誕生石とは|月ごとの意味と365日版との違い

「4月生まれはダイヤモンド」「6月生まれは真珠」——誕生石は、指輪やアクセサリーの プレゼント選びでもよく話題になる、生まれ月にちなんだ宝石です。本記事ではその由来と 月ごとの一覧、近年注目されている「365日版」との違いをまとめました。

誕生石とは

誕生石は、生まれた月にちなんだ宝石のことです。ルーツをたどると、 1912年に米国宝石商組合(現・米国宝石協会)が制定した基準が世界的なベースになっており、 日本でも長らくこのリストが誕生石として紹介されてきました。

月ごとの誕生石(伝統的なリスト)

生まれ月を選んで、伝統的に紹介されてきた誕生石を確認してみましょう。

体験デモ

生まれ月を選んで、伝統的な誕生石を確認

1912年に米国で制定され、日本でも広く紹介されてきた基準の誕生石です。

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※2021年には日本の宝飾業界団体が新しい誕生石を追加した改定版を発表しており、 1つの月に複数の誕生石が存在する場合があります。最新の一覧は誕生花・誕生石カレンダーでご確認ください。

2021年に誕生石が増えた理由

2021年12月、日本の宝飾業界団体が誕生石の一覧を63年ぶりに改定し、 複数の月に新しい誕生石を追加しました。時代とともに新しく発見・普及した宝石を取り入れ、 選択肢を広げる目的があったとされています。そのため、月によっては 伝統的な1種類だけでなく、複数の誕生石が紹介されるようになっています。

誕生石にも「365日版」がある

誕生石は本来、月ごと(12種類)の割り当てですが、近年は 誕生花 と同じように「自分の生まれた日ぴったりの石を知りたい」というニーズから、 365日それぞれに石を割り当てた一覧を紹介するサイトも増えています。

ただし誕生花と同様、365日版の誕生石には公式に統一された唯一の基準があるわけではなく、 紹介元によって内容が異なることがあります。具体的な日付の誕生石・誕生花をまとめて確認したい場合は、 誕生花・誕生石カレンダーをご活用ください。

誕生石・誕生花をあわせて贈る

誕生石はジュエリー、誕生花は生花やドライフラワーと、贈り方の形は異なりますが、 どちらも「生まれた日にちなんだ贈り物」という点は共通しています。花言葉・石言葉の意味を あわせて添えると、贈り物により気持ちが伝わりやすくなります。

まとめ

誕生石は1912年に制定された基準がベースの、月ごとの宝石です。2021年の改定で選択肢が増え、 誕生花と同じように365日単位で紹介される場合もあります。具体的な日付の誕生石・誕生花を まとめて調べたい場合は、 誕生花・誕生石カレンダー をご活用ください。

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