新月・満月の願い事とは|書き方とボイドタイムの注意点
「新月に願い事を書くと叶いやすい」——占星術やスピリチュアル系のコンテンツでよく紹介される習慣です。 本記事では、新月・満月それぞれのタイミングで何をするといいとされているのか、 そして注意が必要な「ボイドタイム」についてまとめました。
新月に願い事を書くと良いとされる理由
月は新月から満月にかけて満ちていき、満月から新月にかけて欠けていく、およそ29.5日の周期を繰り返します。 新月は「何もない状態から満ちていく」始まりのタイミングにあたることから、 新しいことをスタートさせる・意図を定めるのに適した日とされています。
新月の願い事の書き方
決まったルールがあるわけではありませんが、一般的に紹介されているコツは次のとおりです。
- 断定形で書く:「〜したい」ではなく「〜します」「〜になります」と言い切る形で書く
- 肯定的な言葉を使う:「不安がなくなる」ではなく「安心して過ごせる」のように前向きな表現にする
- 具体的に書く:抽象的な願いより、具体的な状況や数字を書く方が良いとされる
- 個数は自由:1つでも、10個程度書いても構わないとされる
実際に書いてみたい方は、以下で試してみてください。
新月の願い事を書いてみましょう
「〜します」「〜になります」のように、断定形で書くのがコツです。
- 「〜したい」ではなく「〜します」と言い切る
- いくつ書いても構わないとされる(10個程度書く人も多い)
- 否定形(「〜しない」)よりも肯定形で書く
満月にやるといいこと
新月が「始める」タイミングであるのに対し、満月は月が満ち切ったタイミングであることから、 「手放す」「感謝する」ことに向いているとされています。
- 不要なものを手放す・断捨離する
- 新月に書いた願い事を振り返り、進捗に感謝する
- 浄化(水晶やお守りなどを月光に当てるなど)を行う
ボイドタイムとは
ボイドタイムとは、占星術において月が次の星座に移動する直前の、影響が不安定になるとされる時間帯のことです。 この時間帯に新しいことを始めたり、重要な決断をしたりすると、思うような結果につながりにくいとされ、 願い事を書くタイミングとしても避けた方が良いという考え方が広まっています。
ボイドタイムは新月・満月の瞬間ごとに異なるため、正確な時間帯を知りたい場合は 満月・新月カレンダー で確認するのが確実です。
まとめ
新月は「始める」、満月は「手放す・感謝する」タイミングとして意識されており、 それぞれに合わせた過ごし方をすることで、月の満ち欠けを日々の節目として楽しむことができます。 次の新月・満月がいつかを確認したい場合は、 満月・新月カレンダー をご活用ください。