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神々の系譜(家系図)

すべての始まりとされる「カオス(混沌)」から、オリュンポス十二神に至るまでの主な親子関係をツリー形式でたどれます。名前がリンクになっている神は、クリックすると詳しいページに移動します。

カオス(混沌) すべての始まりとされる原初の存在。
  • ガイア(大地) カオスから生まれた大地の女神。
    • ウラノス(天空) × ガイア ガイアが自ら生み出した天空の神で、後にガイアと結ばれティタン神族を生んだとされます。
      • アフロディーテ ヘシオドスの伝える説では、ウラノスの血が海に落ちてできた泡から生まれたとされます(ゼウスとディオネの娘とする別の説もあります)。
      • クロノス × レア ティタン神族の一柱。父ウラノスを倒して世界を支配したが、のちに自身の子ゼウスに倒されたとされます。

※ギリシャ神話の系譜は伝承によって細部が異なり、諸説あります。本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとにまとめています。エロスの父母や、アフロディーテの誕生の経緯などは特に資料によって記述が分かれます。