干支の一覧と意味|十二支の由来と生まれ年の調べ方

年賀状や還暦のお祝いなど、干支を意識する場面は意外と多いものです。 「自分の干支が何だったか忘れた」「あの人は何年生まれだったか」——そんな時にすぐ確認できるよう、 本記事では十二支の一覧と意味、由来、そして生まれ年から干支を調べる方法をまとめました。

和暦・厄年・星座もあわせて確認したい場合は、 年齢・和暦・干支・厄年・星座計算ツール もご利用ください。

十二支の一覧と意味

十二支の一覧
順番漢字読み方動物
1ねずみ
2うし
3とら
4うさぎ
5たつ
6
7うま
8ひつじ
9さる
10とり
11いぬ
12

十二支の由来

十二支はもともと中国で、方角・時刻・年月を表すための記号として使われていた「子・丑・寅…」という 12個の漢字が起源です。後になって庶民に覚えやすくするため、それぞれの漢字に動物が当てられたとされています。 日本には暦の考え方とともに伝わり、年賀状のモチーフや、還暦(60年で干支が一巡すること)のお祝いなど、 今も生活の中に根付いています。

生まれ年から干支を調べる

十二支は12年周期で繰り返されるため、生まれ年さえわかれば干支を計算できます。 西暦を12で割った余りで機械的に求められますが、入力するだけで確認したい場合は以下のデモをご利用ください。

体験デモ

生まれ年を入力するだけで干支がわかります

西暦年を入力してください。

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近年の生まれ年早見表

西暦と干支の対応表(抜粋)
西暦干支
2020年子(ねずみ)
2021年丑(うし)
2022年寅(とら)
2023年卯(うさぎ)
2024年辰(たつ)
2025年巳(み)
2026年午(うま)

干支と厄年・星座の違い

干支は生まれた「年」で決まる、中国由来の暦の考え方です。一方、 星座 は生まれた「月日」で決まる西洋占星術の考え方で、決まる基準も由来もまったく異なります。

また、干支と混同されやすいものに 厄年 がありますが、厄年は生まれ年の干支ではなく、数え年(生まれた年を1歳とする年齢の数え方)を基準に 定められた特定の年齢を指します。干支が一巡する12年ごとに訪れるものではないので、注意してください。

まとめ

十二支は12種類の動物が割り当てられた、中国由来の暦の考え方です。生まれ年がわかれば機械的に求められるので、 干支を忘れてしまった時はデモや早見表をご活用ください。年齢・和暦・厄年・星座もまとめて確認したい場合は 年齢・和暦・干支・厄年・星座計算ツール をご利用ください。

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