北欧神話の神々とは|オーディン・トール・ロキの役割一覧
北欧神話には、主神オーディンを中心に、雷神トール、いたずら好きな ロキなど個性豊かな神々が登場します。本記事ではそれぞれの役割と 有名なエピソードをまとめました。
アース神族とは
北欧神話の主要な神々は「アース神族」と呼ばれ、神々の国 「アースガルズ」に住むとされています。主神オーディンを 中心に、それぞれが知恵・雷・豊穣・美などの領域を司って いるとされています。
主な神々の役割
神を選ぶと、役割を確認できます。
体験デモ
神を選んで、役割を見てみましょう
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| 神の名前 | 役割 |
|---|---|
| オーディン | アース神族の主神。知恵と戦争、詩を司る |
| フリッグ | 結婚と家庭の女神(オーディンの妻) |
| トール | 雷を司る神。武器「ミョルニル」で巨人と戦う |
| ロキ | いたずら好きな神。巨人族出身とされる |
| フレイ | 豊穣と繁栄を司る神 |
| フレイヤ | 愛と美、そして戦いも司る女神 |
| テュール | 勇気と正義を司る神 |
| バルドル | 光と美を司る、最も愛された神とされる |
| ヘイムダル | アースガルズの門番を務める神 |
| イズン | 神々に若さを保つ黄金のリンゴを与える女神 |
※ロキは巨人族の出身でありながらアース神族と共に暮らすとされ、 後にフェンリルやヨルムンガンドといった怪物の父になるなど、 神話の中でも異色の存在として語られています。
神々の世界観も気になる方へ
アース神族が住む「アースガルズ」以外にも、北欧神話には 9つの世界があるとされています。世界樹ユグドラシルと 9つの世界については、 北欧神話の9つの世界とは で詳しく解説しています。
まとめ
北欧神話の神々は、オーディンを中心にそれぞれが知恵・雷・ 豊穣などの領域を司っています。他の神々の役割やエピソードも まとめて確認したい場合は、 北欧神話図鑑 をご活用ください。