寒中見舞いはいつまで?松の内明けから立春前日まで

年賀状を出しそびれた時や、喪中の相手に新年の挨拶をしたい時に使われる 寒中見舞い。本記事ではその期間と、年賀状・余寒見舞いとの違いを まとめました。

寒中見舞いはいつからいつまで?

寒中見舞いは、松の内が明ける1月7日ごろから、立春前日の 2月3日ごろまでに送るのが一般的とされています。「寒中」とは 二十四節気の「小寒」から「立春前日」までの、1年で最も寒さが厳しいと される期間を指す言葉です。

日付を入れて確認してみる

日付を選ぶと、寒中見舞いを送れる時期かどうかの目安を確認できます。

体験デモ

日付を選んで、寒中見舞いを送れる時期か確認してみましょう

1月7日(松の内明け)〜2月3日ごろ(立春前日)を目安にしています。

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年賀状・余寒見舞いとの違い

挨拶状 期間の目安
年賀状元日〜1月7日ごろ(松の内)
寒中見舞い1月7日ごろ〜2月3日ごろ(立春前日)
余寒見舞い立春(2月4日ごろ)以降、2月末ごろまで

立春の正確な日は年によって2月3日〜5日の間で変わるため、2月上旬に 送る場合は念のためその年の正確な日付を確認しておくと安心です。

年賀状じまい・喪中の場合にも

年賀状を出しそびれた場合のほか、喪中で年賀状を控えた相手への 新年の挨拶や、「年賀状じまい」を伝える手段としても寒中見舞いは よく使われます。

夏の挨拶状もあわせて

夏にも同じように期間が決まっている挨拶状があります。 暑中見舞い・残暑見舞いの期間 もあわせてご覧ください。

まとめ

寒中見舞いは1月7日ごろ〜2月3日ごろが目安の期間です。今日がどの 挨拶状の時期にあたるかまとめて確認したい場合は、 季節の挨拶状カレンダー をご活用ください。

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