暑中見舞い・残暑見舞いはいつまで?小暑から処暑までの期間

夏の挨拶状である暑中見舞いと残暑見舞い。どちらも「暑さを気遣う」 挨拶状ですが、送る時期が明確に分かれています。本記事ではその 切り替わりのタイミングをまとめました。

暑中見舞い・残暑見舞いの期間

挨拶状 期間の目安
暑中見舞い小暑(7月7日ごろ)〜立秋前日(8月6日ごろ)
残暑見舞い立秋(8月7日ごろ)〜処暑(8月23日ごろ)、遅くとも9月上旬まで

暑中見舞いと残暑見舞いの境目は「立秋」です。暦の上で秋が始まる 立秋を過ぎると、実際の暑さが続いていても「残暑」という言葉が 使われるようになります。

日付を入れて確認してみる

日付を選ぶと、暑中見舞い・残暑見舞いどちらの時期にあたるかの 目安を確認できます。

体験デモ

日付を選んで、暑中見舞い・残暑見舞いどちらの時期か確認してみましょう

小暑(7月7日ごろ)〜立秋前日(8月6日ごろ)は暑中見舞い、立秋(8月7日ごろ)以降は残暑見舞いが目安です。

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小暑・立秋・処暑とは

小暑・立秋・処暑はいずれも二十四節気(1年を24等分した季節の 区切り)の一つです。立秋・処暑の正確な日は年によって前後することが あるため、境目の時期に送る場合はその年の正確な日付もあわせて 確認しておくと安心です。

冬の挨拶状もあわせて

冬にも同じように期間が決まっている挨拶状があります。 寒中見舞いの期間 もあわせてご覧ください。

まとめ

暑中見舞いは立秋前日まで、それ以降は残暑見舞いに切り替わります。 今日がどの挨拶状の時期にあたるかまとめて確認したい場合は、 季節の挨拶状カレンダー をご活用ください。

今日はどの挨拶状の時期か調べる →