北欧神話の怪物図鑑
ロキの子供たちを中心とした、北欧神話に登場する怪物たちをまとめました。気になる怪物をクリックすると詳しいページに移動します。
フェンリル
ロキの子である巨大な狼とされ、成長するにつれて神々を恐れさせるほどの力を持つようになったと伝えられます。
ヨルムンガンド
世界を取り囲むほど巨大な大蛇とされ、別名「世界蛇」とも呼ばれます。自らの尾を咥えた姿で描かれることが多いとされます。
ヘル
体の半分が生きた人間、残り半分が腐敗した死者の姿をしているとされる女神です。冥界ヘルヘイムを治める女王とされます。
ニーズヘッグ
世界樹ユグドラシルの根の一つをかじり続けているとされる竜(大蛇)です。死者の亡骸を食らうとも伝えられます。
※北欧神話は伝承によって記述に諸説あります。本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。