ヨルムンガンド
見た目の特徴
世界を取り囲むほど巨大な大蛇とされ、別名「世界蛇」とも呼ばれます。自らの尾を咥えた姿で描かれることが多いとされます。
神話上の位置づけ
ロキと巨人族の女性アングルボザの子とされ、フェンリル・ヘルとは兄弟にあたるとされます。
その後の運命
オーディンによって海に投げ込まれたと伝えられ、ラグナロクでは雷神トールと戦い、相討ちになるとされます。
関連する神: トール
※北欧神話は伝承によって記述に諸説あります。本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。