会議室の上座・下座
会議室で、入口からの距離を基準にした上座・下座の決まり方をシミュレーターで確認できます。
なぜそこが上座なのか
- 入口から最も遠い席が上座とされます。入口に近い席は、部屋の出入りや来客対応で立ち歩く機会が多いため下座とされます。
- 議長・進行役の正面や、ホワイトボード・スクリーンに近い奥の席も、上座として扱われることが多い席です。
※会議室のレイアウトによってはコの字型・ロの字型など座席配置自体が変わりますが、「入口から遠いほど上座」という基本を押さえれば応用できます。
席順シミュレーター
縦(奥行き)・横(幅)の人数を入れ、入口の位置を選ぶと、入口から遠い席ほど上座、近い席ほど下座として自動で番号が振られます。「避けたい場所を指定」に切り替えてトイレ・厨房などのマスをクリックすると、そのマスは距離に関係なく下座側に回されます。
入口の位置(辺で指定)
座席クリックの動作
🚪が現在指定されている入口の位置です。
①が上座、番号が大きいほど下座です。