結婚式場の上座・下座
結婚式場・披露宴会場で、新郎新婦が座る舞台(高砂)に近いかどうかを基準にした上座・下座の決まり方をシミュレーターで確認できます。
なぜそこが上座なのか
- 新郎新婦が座る高砂(舞台)に最も近い席が上座とされ、主賓・媒酌人など特に重要なゲストが案内されます。
- 舞台から遠い席ほど下座とされ、友人・同僚など比較的近しい間柄のゲストが座ることが多いとされます。
- 司会の立ち位置は席次のランクには影響しませんが、進行の妨げにならない通路側に置かれることが多いとされます。
※このシミュレーターでは「舞台に最も近い辺」を基準に計算します。実際の会場レイアウト(高砂の向き・テーブル配置)と合わせて確認してください。
席順シミュレーター
縦(奥行き)・横(幅)の人数を入れ、舞台の位置を選ぶと、舞台に近い席ほど上座、遠い席ほど下座として自動で番号が振られます。
舞台(高砂)の位置(辺で指定)
司会の位置(辺で指定)(任意)
①が上座、番号が大きいほど下座です。