福島正則の家紋
福島正則 / 1561–1624
福島沢瀉
水草の沢瀉(おもだか)の葉を図案化した紋。
由来:安芸広島藩主・福島正則の代表紋です。沢瀉は葉の形が矢じりに似ることから「勝ち軍草」と呼ばれ、賤ヶ岳の七本槍の一人として武勇で知られた正則にふさわしい、縁起の良い紋として好まれました。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。