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戦国武将の家紋一覧

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康をはじめ、有名な戦国武将が実際に使ったとされる代表家紋とその由来を、勢力(家)ごとにまとめました。苗字から自分の家の家紋の候補を調べたい場合は、上のリンクから元のツールをご利用ください。

織田家

織田信長(1534–1582) 織田木瓜 木瓜(もっこう)の断面を図案化した紋を、織田家独自の意匠にアレンジしたもの。 織田信忠(1557–1582) 織田木瓜 木瓜の断面を図案化した織田家の代表紋。 織田信雄(1558–1630) 織田木瓜 木瓜の断面を図案化した織田家の代表紋。 織田信孝(1558–1583) 織田木瓜 木瓜の断面を図案化した織田家の代表紋。 織田秀信(1580–1605) 織田木瓜 木瓜の断面を図案化した織田家の代表紋。 池田恒興(1536–1584) 揚羽蝶 揚羽蝶(アゲハチョウ)を図案化した紋。 九鬼嘉隆(1542–1600) 左三つ巴 勾玉のような形の巴を3つ組み合わせた紋。 佐々成政(1536–1588) 隅立て四つ目結 正方形を4つ、斜めに配置した紋。 柴田勝家(1522–1583) 二つ雁金 2羽の雁(かり)を向かい合わせに図案化した紋。 森蘭丸(1565–1582) 鶴の丸 鶴が輪になった姿を図案化した紋。 細川藤孝(幽斎)(1534–1610) 九曜紋 中心の星を8つの星で囲んだ紋。 堀秀政(1553–1590) 梅鉢 梅の花を図案化した紋。

豊臣家

豊臣秀吉(1537–1598) 五七桐 桐の葉の上に5・7・5の花を配した紋。菊紋に次いで格式が高いとされる。 豊臣秀次(1568–1595) 五七桐 桐の葉の上に5・7・5の花を配した紋。 豊臣秀長(1540–1591) 五七桐 桐の葉の上に5・7・5の花を配した紋。 石田三成(1560–1600) 大一大万大吉 「大一大万大吉」の文字を図案化した紋。 加藤清正(1562–1611) 蛇の目紋 太い輪の中に細い輪を重ねた、蛇の目を思わせる紋。 加藤嘉明(1563–1631) 蛇の目紋 太い輪の中に細い輪を重ねた紋。 福島正則(1561–1624) 福島沢瀉 水草の沢瀉(おもだか)の葉を図案化した紋。 大谷吉継(?–1600) 対い蝶 2匹の蝶が向かい合う形を図案化した紋。 小西行長(1558–1600) 中結び祇園守 祇園社(八坂神社)のお守りを図案化した紋。 小早川秀秋(1582–1602) 左三つ巴 勾玉のような形の巴を3つ組み合わせた紋。 竹中半兵衛(1544–1579) 九枚笹 笹の葉を9枚配した紋。 藤堂高虎(1556–1630) 藤堂蔦 蔦(つた)の葉を図案化した紋。 細川忠興(1563–1645) 九曜紋 中心の星を8つの星で囲んだ紋。

徳川家

徳川家康(1543–1616) 三つ葉葵 葵の葉を3枚、丸く組み合わせた紋。江戸時代を通じて徳川将軍家の象徴とされた。 徳川秀忠(1579–1632) 三つ葉葵 葵の葉を3枚、丸く組み合わせた紋。 井伊直政(1561–1602) 井伊橘 橘(たちばな)の実と葉を図案化した紋。 酒井忠次(1527–1596) 丸に片喰 片喰(かたばみ)の葉を丸で囲んだ紋。 榊原康政(1548–1606) 源氏車(榊原車) 牛車の車輪を図案化した紋。 本多忠勝(1548–1610) 本多立葵 葵の葉を立てて図案化した紋。 本多正信(1538–1616) 丸に立ち葵 葵の葉を立てて丸で囲んだ紋。 結城秀康(1574–1607) 結城巴(左三つ巴) 勾玉のような形の巴を3つ組み合わせた紋。

武田家

武田信玄(1521–1573) 武田菱 四つの菱形を寄せて配した紋。 武田勝頼(1546–1582) 武田菱 四つの菱形を寄せて配した紋。 穴山梅雪(1541–1582) 三つ花菱 花菱を3つ組み合わせた紋。

上杉家

上杉謙信(1530–1578) 竹に飛び雀(上杉笹) 竹の葉と2羽の飛び雀を組み合わせた紋。 上杉景勝(1555–1623) 竹に飛び雀 竹の葉と2羽の飛び雀を組み合わせた紋。 直江兼続(1560–1619) 三つ盛亀甲に花菱 亀甲(六角形)を3つ組み合わせ、中に花菱を配した紋。

伊達家

伊達政宗(1567–1636) 竹に雀(仙台笹) 2羽の向かい合う雀と、それを囲む竹の葉を図案化した紋。

毛利家

毛利元就(1497–1571) 一文字三星 横一文字の下に3つの星(丸)を並べた紋。 毛利輝元(1553–1625) 一文字三星 横一文字の下に3つの星を並べた紋。 吉川元春(1530–1586) 丸に三つ引両 太い横線を3本並べ、丸で囲んだ紋。 小早川隆景(1533–1597) 左三つ巴 勾玉のような形の巴を3つ組み合わせた紋。

島津家

島津義弘(1535–1619) 丸に十文字(島津十字) 丸の中に十字を配した、一見シンプルな紋。 島津義久(1533–1611) 丸に十文字(島津十字) 丸の中に十字を配した紋。

北条家

北条氏康(1515–1571) 三つ鱗 三角形を3つ組み合わせ、大きな三角形に見立てた紋。 北条氏政(1538–1590) 三つ鱗 三角形を3つ組み合わせた紋。

真田家

真田幸村(信繁)(1567–1615) 六文銭 古銭(寛永通宝など)を模した丸を6枚並べた紋。 真田昌幸(1547–1611) 六文銭 古銭を模した丸を6枚並べた紋。 真田信之(1566–1658) 六文銭 古銭を模した丸を6枚並べた紋。

黒田家

黒田官兵衛(如水)(1546–1604) 藤巴 巴紋を藤の花のように丸くあしらった紋。 黒田長政(1568–1623) 藤巴 巴紋を藤の花のように丸くあしらった紋。

前田家

前田利家(1538–1599) 剣梅鉢(加賀梅鉢) 梅の花を5つの丸で図案化し、剣を組み合わせた紋。

山内家

山内一豊(1546–1605) 丸に土佐柏 柏の葉を丸で囲んだ紋。

今川家

今川義元(1519–1560) 足利二つ引両 太い横線を2本並べた紋。

大友家

大友宗麟(1530–1587) 抱き杏葉 馬具の一種「杏葉(ぎょうよう)」を図案化した紋。

宇喜多家

宇喜多秀家(1572–1655) 剣片喰 片喰(かたばみ)の葉を剣のように尖らせて図案化した紋。

明智家

明智光秀(?–1582) 水色桔梗 桔梗の花を水色で描いた紋。 明智秀満(?–1582) 水色桔梗 桔梗の花を水色で描いた紋。

朝倉家

朝倉義景(1533–1573) 三つ木瓜 木瓜(もっこう)の紋を3つ組み合わせた紋。

本願寺家

本願寺顕如(1543–1592) 下り藤 藤の花房を下向きに図案化した紋。

松永家

松永久秀(1508–1577) 蔦紋 蔦(つた)の葉を図案化した紋。

浅井家

浅井長政(1545–1573) 三つ盛亀甲花菱 亀甲(六角形)を3つ組み合わせ、中に花菱を配した紋。

浅野家

浅野長政(1547–1611) 違い鷹の羽 2枚の鷹の羽を交差させた紋。

蜂須賀家

蜂須賀小六(正勝)(1526–1586) 卍紋 卍(まんじ)の形を紋章化した紋。

足利家

足利義昭(1537–1597) 足利二つ引両 太い横線を2本並べた紋。

長宗我部家

長宗我部元親(1539–1599) 七つ片喰 片喰(かたばみ)の葉を7枚組み合わせた紋。

龍造寺家

龍造寺隆信(1529–1584) 十二日足(龍造寺日足紋) 太陽の光の筋(日足)を放射状に配した紋。

※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。

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