真田幸村(信繁)の家紋
真田幸村(信繁) / 1567–1615
六文銭
古銭(寛永通宝など)を模した丸を6枚並べた紋。
由来:仏教で死者が三途の川を渡る際に必要とされる「六文銭」にちなむとされ、「不惜身命(死を恐れず戦う)」という覚悟を表す旗印として真田家が用いたと伝わります。大坂の陣での真田幸村の活躍とあわせて、戦国武将の家紋の中でも特に人気の高い紋の一つです。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。