豊臣秀吉の家紋
豊臣秀吉 / 1537–1598
五七桐
桐の葉の上に5・7・5の花を配した紋。菊紋に次いで格式が高いとされる。
由来:桐紋はもともと天皇家が用いた紋で、足利将軍家を経て信長・秀吉へと下賜されたと伝わります。秀吉は五七桐を非常に好み、家臣にも与えて広めたため、現在も「太閤桐」の通称で親しまれています。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。