島津義弘の家紋
島津義弘 / 1535–1619
丸に十文字(島津十字)
丸の中に十字を配した、一見シンプルな紋。
由来:薩摩藩主・島津家の代表紋として知られています。もとは「轡(くつわ、馬具の一種)」を図案化した紋ともいわれ、キリスト教伝来以前からある紋ですが、後にキリスト教の十字架と混同されることもありました。関ヶ原合戦の「島津の退き口」でも知られます。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。