加藤清正の家紋
加藤清正 / 1562–1611
蛇の目紋
太い輪の中に細い輪を重ねた、蛇の目を思わせる紋。
由来:肥後熊本藩主・加藤清正の代表紋として知られています。もう一つの「加藤木瓜」とあわせて場面によって使い分けられていたとされ、清正が築いた熊本城の瓦などにも蛇の目紋が見られます。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。