山内一豊の家紋
山内一豊 / 1546–1605
丸に土佐柏
柏の葉を丸で囲んだ紋。
由来:土佐藩主・山内家の代表紋です。柏の葉は神への供物を盛る器として使われたことから神聖な木とされ、子孫繁栄を願う紋として武家に広く用いられました。妻・千代の内助の功の逸話でも知られる山内一豊の家系に伝わります。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。