北条氏康の家紋
北条氏康 / 1515–1571
三つ鱗
三角形を3つ組み合わせ、大きな三角形に見立てた紋。
由来:相模国小田原を本拠とした後北条氏(北条早雲を祖とする戦国大名家)の代表紋です。鎌倉幕府の執権北条氏が用いた紋にあやかったとされ、龍が脱皮した鱗を模したという伝承から、脱皮のように家運が上昇することを願う紋ともいわれています。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。