織田信長の家紋
織田信長 / 1534–1582
織田木瓜
木瓜(もっこう)の断面を図案化した紋を、織田家独自の意匠にアレンジしたもの。
由来:織田家の代表家紋として広く知られていますが、信長自身は「揚羽蝶」「五つ木瓜」「永楽通宝」など複数の紋を場面に応じて使い分けていたことでも有名です。永楽通宝を旗印に用いたのは、経済力を重視した信長らしい発想と言われています。
※これは代表的な候補です。実際のご家系の家紋は異なる場合があります。お墓や仏壇でご確認ください。