ソフトバレーボールの得点のルール|15点先取・ジュース・17点打ち切りを解説

ソフトバレーボールで、試合の得点を数えるときに迷いやすいのが、 「ジュース」と「17点打ち切り」です。本記事では、得点の基本と、 ジュースになったときの数え方を、具体的な例で解説します。 ルールは大会によって異なる場合があるため、参加する大会の規定も 確認してください。

得点の基本

基本ルールは ソフトバレーボールのルール にまとめています。

ジュースと17点打ち切り

14対14になったら「ジュース」となり、その後2点差をつけたチームが そのセットの勝者になります。ただし、ジュースが長引くのを防ぐため、 得点が17点に達した時点でセットを終える(打ち切る)規定が使われることが あります。

得点の具体例

最終スコア結果
15-1015点に先に達したので、15点のチームの勝ち
15-1314-14のジュースにならずに15点に達したので、15点のチームの勝ち
14-14 → 15-14ジュース中の1点差なので、まだ決着せず、試合は続く
14-14 → 16-14ジュース後に2点差がついたので、16点のチームの勝ち
16-16 → 17-1617点で打ち切りなので、1点差でも17点のチームの勝ち

上の例は、17点打ち切りの規定を使う場合です。打ち切りがない大会では、 2点差がつくまでジュースが続きます。

スコアをつけるときのコツ

※ 得点の規定(打ち切りの点数、セット数など)は、連盟・大会・年代によって異なる場合があります。 実際の試合では、大会要項や最新の競技規則を確認してください。

よくある質問

ソフトバレーボールは何点先取ですか?

一般的には1セット15点先取で、3セットマッチのうち2セットを先に取ったチームが勝ちです。大会によって異なる場合があります。

14対14になったらどうなりますか?

ジュースとなり、その後2点差をつけたチームがそのセットの勝者になります。ただし、得点が17点に達したところで打ち切る規定が使われる大会が多いとされています。

17点で打ち切りとは、どういう意味ですか?

ジュースが続いても、どちらかのチームが17点に達した時点でそのセットを終える決まりです。たとえば16対16から17点目を取ったチームが、1点差でもそのセットの勝者となります。

まとめ

ソフトバレーボールの得点は、15点先取が基本で、ジュースになったら2点差、 または17点で打ち切る規定が使われます。試合の得点を自動で判定しながら 記録したいときは、 ソフトバレーボール スコアボード をご活用ください。

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