しぐさ心理辞典
仕草・しぐさの心理を、体の部位や場面から調べられる辞典です。「耳を触る」「髪を触る」「口をすぼめる」「腕組み」など37項目を、行動心理学で言われている傾向としてまとめました。しぐさ別のページでは、男性・女性での見方の違いや、心理とは関係ない場合も紹介しています。
※掲載しているのは行動心理学などで「そう言われている」一般的な傾向です。個人差が大きく、しぐさだけで相手の気持ちを断定できるものではありません。相手を疑ったり決めつけたりするためではなく、コミュニケーションのヒントとして参考にしてください。
部位から探す(しぐさ 心理)
体の絵をタップするか、下のタブを選んでください。
目のしぐさ
口のしぐさ
顔と頭のしぐさ
手のしぐさ
腕のしぐさ
足のしぐさ
姿勢のしぐさ
場面から探す(職場・LINE・デート・嘘・本音)
「職場の脈ありサイン」「LINEの脈ありサイン」など、シーン別にサインをまとめました(「嘘・本音」は、しぐさだけで判断できないことを前提にした解説です)。部位から探すのとは別の探し方です。各サインに「強さの目安」を付けています。
※個人差が大きく、男女どちらの場合も断定できるものではありません。性別の絞り込みは補助的な目安です。
職場の脈ありサイン
同僚・上司・部下との間で、好意があるときに出ると言われるサインです。職場は仕事上の親切や礼儀と区別がつきにくい場面なので、1つのサインで決めつけないことが大切です。
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用がなくても話しかけてくる 複数そろうと参考になる
雑談や仕事以外の話題が多いと、関心があるサインと言われる
脈なしの可能性:もともと話好き・情報共有の習慣がある人や、誰にでも気さくな人の場合
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自分にだけ笑顔や声のトーンが違う 複数そろうと参考になる
他の人への態度と比べて、自分にだけ柔らかいと好意のサインと言われる
脈なしの可能性:周りにも同じ態度の人、接客・営業などで表情が習慣になっている場合
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相手をじっと見つめる 複数そろうと参考になる
目が合う回数が多いと、関心や好意があると言われる
脈なしの可能性:仕事の話をしっかり聞こうとしているだけ、近視で見えづらい場合
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前のめりで話を聞く 複数そろうと参考になる
話に強い関心があるサインと言われる
脈なしの可能性:仕事熱心なだけ、声が小さくて聞き取りにくい場合
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足先や体が自分の方を向く 複数そろうと参考になる
無意識に関心のある方向を向くと言われる
脈なしの可能性:席や机の配置で向きが決まっている場合
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仕事以外の予定や趣味を聞いてくる 複数そろうと参考になる
相手のことを知りたい気持ちの表れと言われる
脈なしの可能性:雑談の一環や、チームの親睦のための質問の場合
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意識している、よく見せたい気持ちと言われる
脈なしの可能性:髪が気になるだけ、単なる癖の場合
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照れ隠しと言われることがある
脈なしの可能性:上品さのためや、笑顔を見せるのが恥ずかしいだけの場合
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仕事後に食事やお茶に誘う これ単独では判断できない 男性に多いと言われる
仕事以外でも会いたい気持ちのサインと言われる
脈なしの可能性:親睦や情報交換が目的の場合
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困っているとき手伝ってくれる これ単独では判断できない
好意があるからこそ気づく、と言われる場合がある
脈なしの可能性:親切・役割・礼儀による行動の場合が最も多く、「脈ありに見えて脈なし」の代表例と言われる
脈ありに見えて脈なし
次のような場合は、好意とは関係なく同じ言動が出ることがあります。
- 誰に対しても親切・愛想がよい人の言動
- 仕事上の礼儀や、上司・部下としての気づかい
- 席や仕事の分担で、たまたま会話や接点が多いだけ
- 相手の癖(髪を触る・目を見て話すなど)
職場では、思い込みで距離を詰めたり、しつこく誘ったりすると、ハラスメントと受け取られる恐れがあります。サインだと感じても決めつけず、相手が困っていないか、仕事に支障が出ないかを最優先にしてください。
LINEの脈ありサイン
メッセージのやり取りで、好意があるときに出ると言われるサインです。文章の中身に注目し、返信の速さだけで判断しないのがポイントです。
返信の早さだけで判断しない
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質問が返ってくる 複数そろうと参考になる
会話を続けたい、相手のことを知りたい気持ちのサインと言われる
脈なしの可能性:会話のマナーとして質問を返す習慣の人の場合
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自分から話題を出してくる 複数そろうと参考になる
連絡を取りたい気持ちがあると言われる
脈なしの可能性:用事や暇つぶしで連絡している場合
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予定や「今度〜行こう」の話題が出る 複数そろうと参考になる
会う前提で話すと、関心があると言われる
脈なしの可能性:社交辞令で言っている場合。具体的な日時が出るかどうかが手がかりと言われる
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前の会話の内容を覚えている 複数そろうと参考になる
相手に関心があるサインと言われる
脈なしの可能性:記憶力がよい人、細かく気づく性格の場合
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返信の文章が丁寧で長い 個人差が大きく参考程度
時間をかけて返そうとしていると言われる
脈なしの可能性:もともと文章が長い人、丁寧な人の場合
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絵文字やスタンプが増える 個人差が大きく参考程度
親しみのサインと言われることがある
脈なしの可能性:誰に対しても絵文字を多用する人の場合
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夜に連絡が来る 個人差が大きく参考程度
ゆっくり話したい気持ちがあると言われることがある
脈なしの可能性:夜しか時間がとれない生活リズムの場合
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返信が早い これ単独では判断できない
関心があると言われることがあるが、これだけでは判断できない
脈なしの可能性:通知をすぐ見る習慣の人、仕事でスマホをよく使う人の場合
脈ありに見えて脈なし
次のような場合は、好意とは関係なく同じ言動が出ることがあります。
- 返信が早い・遅いは、その人の生活や性格の影響が大きい
- 既読がつくのが遅い、返信がそっけないだけで脈なしとは限らない
- 誰に対しても同じテンションで返す人の文章
- 仕事や用事の連絡としてのやり取り
サインを探して連絡を増やしたり、返信を急かしたりすると、相手の負担になることがあります。相手の様子を見ながら、無理のないペースで続けましょう。
デート中の脈ありサイン
会っている最中の、距離・視線・体の向きなどのしぐさです。緊張や癖と区別がつきにくいため、複数のしぐさで見るのが基本と言われます。
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座る位置・距離が近い 複数そろうと参考になる
心理的な距離が近いと、物理的な距離も近くなると言われる
脈なしの可能性:店の席の配置・混雑で近くなっているだけの場合
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相手をじっと見つめる 複数そろうと参考になる
関心や好意があると視線が長くなると言われる
脈なしの可能性:話をよく聞こうとしているだけの場合
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足先や体が自分の方を向く 複数そろうと参考になる
関心のある方向に体が向くと言われる
脈なしの可能性:席の向きや荷物の位置で向きが決まる場合
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前のめりで話を聞く 複数そろうと参考になる
話への関心・好意のサインと言われる
脈なしの可能性:騒がしくて聞き取りにくい場合
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うなずきや笑顔が多い これ単独では判断できない
共感・好意のサインと言われる
脈なしの可能性:あいづちの習慣・場を盛り上げる気づかいの場合
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意識しているサインと言われることがある
脈なしの可能性:緊張や癖の場合も多い
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腕組みや体を引くしぐさ これ単独では判断できない
距離を取りたい気持ちのサインと言われることがある
脈なしの可能性:寒さや楽な姿勢の場合も多く、脈なしと決めつけない
脈ありに見えて脈なし
次のような場合は、好意とは関係なく同じ言動が出ることがあります。
- 緊張や慣れない場での落ち着かなさ
- 席の配置・混雑・寒さなど環境による姿勢
- あいづちや笑顔が習慣になっている人の反応
デート中のしぐさで一喜一憂しすぎず、会話や雰囲気を楽しむことを優先しましょう。相手のペースを尊重することが大切です。
場面を問わない好意のしぐさ
職場・デートなど場面を問わず、好意と結びつけて語られやすいしぐさです。それぞれの詳細ページで、男女の見方や心理と関係ない場合も確認できます。
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相手をじっと見つめる 複数そろうと参考になる
好意があると視線が長くなると言われる
脈なしの可能性:近視で相手の表情が見えにくい
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髪を触る 複数そろうと参考になる
自分を意識してほしい気持ちと言われる
脈なしの可能性:髪の乱れや汗が気になる
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足先の向き 複数そろうと参考になる
足先が相手に向くと関心があると言われる
脈なしの可能性:イスや机の配置で向きが決まる
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前のめりになる 複数そろうと参考になる
関心・好意のサインと言われる
脈なしの可能性:相手の声が小さく聞き取りにくい
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目をそらす これ単独では判断できない
照れて目を合わせられないと言われる
脈なしの可能性:視力や光のまぶしさで見づらい
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口元を隠す これ単独では判断できない
照れ隠しと言われる
脈なしの可能性:口臭や歯・化粧を気にしている
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唇をなめる これ単独では判断できない
関心があると出ることもあると言われる
脈なしの可能性:冬場や空調による唇の乾燥
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耳を触る これ単独では判断できない
照れ・意識のサインと言われる
脈なしの可能性:耳のかゆみやイヤリング・ピアスの違和感
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頬を触る これ単独では判断できない
照れのサインと言われる
脈なしの可能性:ニキビや肌荒れ・かゆみが気になる
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うなずきが多い これ単独では判断できない
共感や好意の表れと言われる
脈なしの可能性:聞き上手・接客など仕事の習慣
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首をかしげる これ単独では判断できない
関心・親しみの表れと言われる
脈なしの可能性:首や肩のこり・違和感
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手のひらを見せる これ単独では判断できない
警戒心が低く、開放的と言われる
脈なしの可能性:話に熱が入り、身ぶりが大きくなっている
脈ありに見えて脈なし
次のような場合は、好意とは関係なく同じ言動が出ることがあります。
- 寒さ・疲れ・体の楽さによる姿勢
- 緊張や幼い頃からの癖
- 性格が人なつっこい人の、誰に対しても同じ態度
ふだんの様子との変化と、複数のしぐさの組み合わせで見るのが基本です。
嘘・本音のしぐさ(しぐさだけで見抜くのは難しいとされています)
嘘をついたり本音を隠したりするときに出ると言われるしぐさです。ただし、どれも緊張・考え中・照れなどでも出るため、しぐさだけで嘘かどうかを判断することはできないとされています。
しぐさだけで嘘を見抜くのは難しいとされています
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目をそらす これ単独では判断できない
後ろめたさや気まずさで視線を外すと言われることがある
嘘とは限らない理由:緊張・照れ・考えごと・相手の視線が強く感じられるだけの場合
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視線が右上・左上に動く 個人差が大きく参考程度
「右上を見ると嘘」という説が広まっているが、研究では裏付けられていない
嘘とは限らない理由:考えごとや思い出しているとき、癖や見やすいものがある場合
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口元を隠す これ単独では判断できない
本音を悟られたくない気持ちと言われることがある
嘘とは限らない理由:照れ・笑いをこらえている・口元や歯を気にしている場合
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鼻を触る 個人差が大きく参考程度
動揺や後ろめたさのしぐさと語られることがある
嘘とは限らない理由:花粉・乾燥・かゆみ・考えごとの癖の場合
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そわそわして落ち着かなくなる 個人差が大きく参考程度
動揺や緊張のサインと言われることがある
嘘とは限らない理由:緊張・待ち時間・長時間座っていての疲れの場合
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貧乏ゆすり 個人差が大きく参考程度
緊張や苛立ちを紛らわせる行動と言われる
嘘とは限らない理由:寒さ・退屈・長年の癖の場合
嘘とは限らない場合
次のような場合は、嘘とは関係なく同じしぐさが出ることがあります。
- 緊張しているだけ(人前・目上の人と話すとき・慣れない場面)
- 考えごとや、言葉を選んでいる最中
- 照れ・恥ずかしさ・寒さ・疲れ・体調の影響
- もともとの癖や性格
しぐさだけで相手を疑うのはやめましょう。特に、体調が悪い・心が疲れているなどと話している人を「嘘では」と疑う見方は、相手を深く傷つけることがあります。気になることは、しぐさではなく言葉で確かめるのが基本です。
気持ち別に見る(好意・嘘・緊張・退屈)
「こんなときのしぐさは?」から探せます。言われやすい順に並べています。いずれも一般に言われる傾向で、断定できるものではありません。
好意のときに言われるしぐさ
- 相手をじっと見つめる ●●● 好意があると視線が長くなると言われる
- 髪を触る ●●● 自分を意識してほしい気持ちと言われる
- 足先の向き ●●● 足先が相手に向くと関心があると言われる
- 前のめりになる ●●● 関心・好意のサインと言われる
- 目をそらす ●●○ 照れて目を合わせられないと言われる
- 口元を隠す ●●○ 照れ隠しと言われる
- 唇をなめる ●●○ 関心があると出ることもあると言われる
- 耳を触る ●●○ 照れ・意識のサインと言われる
- 頬を触る ●●○ 照れのサインと言われる
- うなずきが多い ●●○ 共感や好意の表れと言われる
- 首をかしげる ●●○ 関心・親しみの表れと言われる
- 手のひらを見せる ●●○ 警戒心が低く、開放的と言われる
- 首を触る ●○○ 意識のサインとも言われる
- 頬杖 ●○○ 関心があるときも出ると言われる
- 足組み ●○○ 足先が相手を向くと関心があると言われる
- 背もたれに寄りかかる ●○○ 打ち解けてリラックスしていると言われる
- 体を引く ●○○ 距離を取るときは好意が低いと言われる
- 背筋を伸ばす ●○○ よく見せたい気持ちと言われる
嘘のときに言われるしぐさ
- 口元を隠す ●●● 本音を隠したい気持ちと言われる
- 鼻を触る ●●● 動揺のサインとして語られることが多い
- 目をそらす ●●○ 後ろめたさで視線が泳ぐと言われる
- まばたきが増える ●●○ 緊張や動揺が出ると言われる
- 口をすぼめる ●●○ 本音を抑えているサインと言われる
- 耳を触る ●●○ 落ち着かなさの表れと言われる
- 首を触る ●●○ 不安を落ち着かせる行動と言われる
- 顔を触る ●●○ 動揺のサインとして語られることがある
- 肩をすくめる ●●○ 自信のなさが出ると言われる
- 相手をじっと見つめる ●○○ 嘘を隠すためにあえて凝視する場合もあると言われる
- 目をこする ●○○ 動揺を隠すしぐさと言われることもある
- 視線の向き(右上・左上を見る) ●○○ 「右上=嘘」は俗説で、研究では裏付けられていない
- 唇を噛む ●○○ 言葉を飲み込んでいるときに出ると言われる
- 手を組む ●○○ 本音を守るしぐさと言われることもある
- 手を握りしめる ●○○ 動揺を抑えているときに出ると言われる
- 手のひらを見せる ●○○ 手を隠すと本音を隠すと言われる
- 腕組み ●○○ 防衛の姿勢と言われることもある
- 腕を触る ●○○ 落ち着かなさの表れと言われることも
- 貧乏ゆすり ●○○ 緊張の表れと言われることもある
- 足先の向き ●○○ 足先に本音が出ると言われる
- 体を引く ●○○ 警戒のサインと言われることもある
緊張のときに言われるしぐさ
- 目をそらす ●●● 緊張で視線が定まらないと言われる
- まばたきが増える ●●● 緊張時に増えやすいと言われる
- 唇を噛む ●●● 不安を紛らわせる行動と言われる
- 唇をなめる ●●● 口が乾いて出ると言われる
- 耳を触る ●●● 緊張を和らげるセルフタッチと言われる
- 首を触る ●●● 不安やストレスのサインと言われる
- 顔を触る ●●● 緊張を鎮める行動と言われる
- 手を組む ●●● 緊張を抑えるしぐさと言われる
- 爪を噛む ●●● 不安やストレスの表れと言われる
- 手を握りしめる ●●● 緊張に耐えるしぐさと言われる
- 腕を触る ●●● 不安を落ち着かせるセルフタッチと言われる
- 背筋を伸ばす ●●● 緊張・敬意の表れと言われる
- 髪を触る ●●○ 落ち着かなさの表れと言われる
- 鼻を触る ●●○ 落ち着かなさの表れと言われる
- 頬を触る ●●○ 落ち着かなさの表れと言われる
- 指を鳴らす ●●○ 緊張を紛らわせる行動と言われる
- 腕組み ●●○ 自分を守ろうとするしぐさと言われる
- 腕を後ろで組む ●●○ 緊張を隠して落ち着いて見せると言われる
- 貧乏ゆすり ●●○ 緊張を紛らわせる行動と言われる
- 肩をすくめる ●●○ 緊張で体が縮こまると言われる
- 視線の向き(右上・左上を見る) ●○○ 考えごとで視線が動くことがある
- 口をすぼめる ●○○ 言葉を選んでいるときに出ると言われる
- 口元を隠す ●○○ 警戒や緊張で出ることもあると言われる
- あくびをする ●○○ 緊張が解けたときに出ることもあると言われる
- 首をかしげる ●○○ 迷いや疑問の表れと言われる
- ペン回し ●○○ 緊張を紛らわせることもあると言われる
- 机を指で叩く ●○○ 落ち着かなさの表れと言われる
- 前のめりになる ●○○ 熱が入って出ると言われる
退屈のときに言われるしぐさ
- 目をこする ●●● 退屈や眠気のサインと言われる
- あくびをする ●●● 退屈や眠気のサインと言われる
- ペン回し ●●● 退屈や手持ちぶさたのサインと言われる
- 頬杖 ●●● 退屈のサインと言われる
- 机を指で叩く ●●● 苛立ちや退屈のサインと言われる
- 貧乏ゆすり ●●● 苛立ちや退屈のサインと言われる
- 背もたれに寄りかかる ●●● 関心が下がると出やすいと言われる
- 髪を触る ●●○ 手持ちぶさたで出ると言われる
- 指を鳴らす ●●○ 待ち時間の手持ちぶさたで出ると言われる
- 爪を噛む ●●○ 退屈や手持ちぶさたで出ると言われる
- 腕組み ●●○ 話に興味が薄いと言われる場合も
- 足組み ●●○ 足組みを何度も替えると退屈と言われる
- 足先の向き ●●○ 出口を向くと早く帰りたいと言われる
- 体を引く ●●○ 関心が下がると出ると言われる
- 目をそらす ●○○ 興味が他へ移っていると言われる
- うなずきが多い ●○○ 流し聞きのあいづちのこともあると言われる
- 顔を触る ●○○ 疲れ・退屈で出ると言われる
しぐさを読むときの3つのポイント
ふだんとの変化を見る
初対面の相手のしぐさだけで判断するのは困難です。その人がリラックスしているときの様子を基準にして、話題が変わった瞬間に出たしぐさの「変化」に注目するのが基本と言われます。
複数のしぐさで見る
1つのしぐさだけで気持ちを決めつけないことが大切です。表情・視線・声のトーン・姿勢など、いくつかのしぐさが同じ方向にそろっているときに参考にする、というのが一般的な考え方です。
会話で確かめる
しぐさはあくまで仮説です。「疲れていませんか」「もう少し話しても大丈夫ですか」など、言葉で確認して初めて気持ちがわかります。しぐさは相手を思いやる手がかりとして使いましょう。
※しぐさは占いではなく、行動心理学などで言われている傾向をもとにした参考情報です。個人差があり、断定するものではありません。