ソフトバレーボールのルール|人数・得点・コートの基本をわかりやすく解説

ソフトバレーボールは、柔らかい専用のボールを使う、4人制のバレーボールです。 地域のスポーツ大会や学校の体育でも行われています。本記事では、 一般的な競技規則にもとづく基本ルールを紹介します。ルールは大会や年代に よって異なる場合があるため、参加する大会の規定もあわせて確認してください。

ソフトバレーボールとは

ソフトバレーボールは、親しみやすい柔らかいボールを使い、ネットをはさんで ボールを床に落とさずに打ち合う競技です。通常の6人制や9人制のバレーボールに 準じたルールで行われ、コートはバドミントンのコートを利用できると されています。

基本ルール一覧

項目一般的なルール
人数1チーム4人
ボール柔らかい専用のボール
コート13.40m × 6.10m の長方形(周囲に最小2mのフリーゾーン)
セット数3セットマッチ(2セット先取)
得点1セット15点先取
ジュース14-14になったら、2点差がつくまで続ける(17点で打ち切る規定が使われる)

得点の数え方

1セットは15点を先に取ったチームの勝ちです。14対14になった場合は 「ジュース」となり、その後2点差をつけたチームがそのセットの勝者に なります。ただし、得点が17点に達したところで打ち切る規定が使われることが あります。詳しくは ソフトバレーボールの得点のルール で解説しています。

小学生・ママさんバレーの場合

バレーボール(6人制)のローテーションや、ソフトバレーとの違いは ソフトバレーボールとバレーボールの違い で紹介しています。

※ 本記事は、一般的な競技規則にもとづく説明です。ルールは連盟・大会・年代(小学生など)によって 異なる場合があるため、実際の試合では大会要項や最新の競技規則を確認してください。

よくある質問

ソフトバレーボールは何人でプレーしますか?

一般的な競技規則では、1チーム4人でプレーします。柔らかい専用のボールを使い、バドミントンのコートも利用できるとされています。

ソフトバレーボールの得点のルールは?

一般的には、1セット15点先取で、3セットマッチのうち2セットを先に取ったチームの勝ちです。14対14になるとジュースとなり、2点差がつくまで続けますが、17点で打ち切られる大会が多いとされています。

小学生のソフトバレーボールのルールは大人と同じですか?

大会や地域によって、位置の制限をなくす「フリーポジション制」など、独自のローカルルールを使う場合があります。参加する大会のルールを確認してください。

まとめ

ソフトバレーボールは、1チーム4人で、15点先取・3セットマッチを基本とする 競技です。試合の得点を記録したいときは、 ソフトバレーボール スコアボード をご活用ください。

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