ソフトバレーボールとバレーボールの違い|人数・ボール・得点・コートを比較

「ソフトバレーボールは、バレーボールと何が違うの?」と疑問に思う人は 多いでしょう。名前は似ていますが、人数やボール、コートの大きさなど、 いくつかの点で異なります。本記事では、ソフトバレーボール(4人制)と、 一般的な6人制バレーボールの違いを比較します。

ソフトバレーボールとバレーボールの比較表

項目ソフトバレーボールバレーボール(6人制)
人数1チーム4人1チーム6人
ボール柔らかい専用のボール硬めのバレーボール用ボール
コートの大きさ13.40m × 6.10m(バドミントンのコートを利用できる)18m × 9m
得点1セット15点先取(17点で打ち切る規定が使われる)1セット25点先取(最終セットは15点)
セット数3セットマッチ(2セット先取)5セットマッチ(3セット先取)

バレーボール(6人制)の数字は一般的な競技規則の例で、カテゴリーや大会に よって異なる場合があります。

プレーの違い

ローテーションやポジションの違い

6人制バレーボールでは、サーブ権が移ると時計回りにポジションを動く 「ローテーション」があります。詳しくは バレーボールのローテーションとは で解説しています。ソフトバレーボールでは、大会や年代によって位置の決まりが 異なり、小学生の大会などでは、位置の制限をなくす「フリーポジション制」を使う 例もあります。

ソフトバレーボールの基本ルールは ソフトバレーボールのルール をご覧ください。

※ ルールは連盟・大会・年代によって異なる場合があります。実際の試合では、大会要項や最新の 競技規則を確認してください。

よくある質問

ソフトバレーボールとバレーボールの一番の違いは?

人数とボールが主な違いです。バレーボール(6人制)は1チーム6人で硬めのボール、ソフトバレーボールは1チーム4人で柔らかい専用のボールを使います。

ソフトバレーボールにもローテーションはありますか?

大会や年代によって位置の決まりが異なり、小学生の大会などでは、位置の制限をなくすフリーポジション制を使う例もあります。参加する大会のルールを確認してください。

まとめ

ソフトバレーボールは、4人制で柔らかいボールを使い、コートも小さい バレーボールです。試合の得点を記録したいときは、 ソフトバレーボール スコアボード をご活用ください。

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