バレーボール ローテーション表
6人制バレーボールの選手6人の名前を入れるだけで、ローテーション1〜6のコート図とサーブ順を自動で作ります。セッターの位置による呼び名(S1・S6など)も表示し、印刷やコピーでオーダー表としても使えます。
※9人制は対象外です。入力した名前はこのページ内(ブラウザ上)だけで処理し、サーバーには保存しません。
選手を入力する
スタート時(ローテーション1)の位置番号ごとに、選手の名前を入れてください。名前は空でも表示できます。ポジションは任意ですが、セッターを選ぶとS1〜S6の呼び名も表示します。
ローテーション表
サーブ順の一覧
試合の得点を記録したいときは、ソフトバレーボール スコアボードもご利用ください(4人制・ソフトバレー向け)。
6人制の一般的なルールに基づく表示です。大会・年代・カテゴリーによって規定が異なる場合があるため、実際の試合では大会要項や最新の競技規則を確認してください。
バレーボールのローテーションとは
ローテーションは、サーブ権を取り返したときに、コート上の6人が時計回りに1つずつ位置を移動するルールです。前衛(ネット側)の3人と後衛(エンド側)の3人が入れ替わりながら、6回で元の位置に戻ります。
詳しい仕組みや反則(ポジショナルフォールト)は、コラムで解説しています。
回り方の順番
位置番号は、前衛が左から4・3・2、後衛が左から5・6・1です。ローテーションでは、次のように動きます。
- 2 → 1(前衛右から後衛右へ。ここがサーバーの位置です)
- 1 → 6 → 5 → 4 → 3 → 2
つまり、全員が「2→1→6→5→4→3→2」の順に1つずつ進みます。6回回ると全員が元の位置に戻ります。
S1・S6などの呼び方
「S1」「S6」は、セッターがいまどの位置にいるかを表す呼び方です。セッターが位置1(サーバー)にいるローテーションを「S1」、位置6なら「S6」と呼びます。スタートのセッターが位置1の場合、ローテーションが進むにつれて S1 → S6 → S5 → S4 → S3 → S2 の順になります。S1・S6・S5は後衛、S4・S3・S2は前衛にセッターがいる状態です。
よくある質問
ローテーションはいつ回りますか?
サーブ権のないチームが、相手のミスや得点でサーブ権を取り返したときに、1つ回ります。得点のたびに回るわけではなく、サイドアウト(サーブ権の移動)のときだけです。
リベロはローテーションに入りますか?
リベロは後衛の選手と入れ替わってプレーし、前衛には上がれません。多くの場合、後衛に回ったミドルブロッカーと交代して入ります。このツールでは、その入れ替えの例を注記で表示します。
5-1と6-2の違いは何ですか?
5-1はセッター1人・攻撃専門5人の編成、6-2はセッター2人がそれぞれ後衛のときにセッターを務める編成です。編成の詳しい違いはポジションのコラムで解説しています。
9人制でも使えますか?
このツールは6人制のみ対象です。9人制はルールが異なるため、対象外です。