今年はあと何日?年末までの日数と、うるう年で変わる日数
「今年はあと何日?」は、年の後半になるとよく調べられる疑問です。 本記事では、年末までの日数の求め方と、うるう年で日数が変わる仕組みを 解説します。クリスマスから年末までの日数は クリスマスまであと何日? でも紹介しています。
年末までの日数の求め方
今日の日付から、12月31日までの日数を数えます。今日を含めない数え方が 一般的です。
月ごとの、年末までの日数の目安(平年)
| 今日の時期 | 年末までの日数の目安 |
|---|---|
| 1月1日 | 364日 |
| 4月1日 | 274日 |
| 7月1日 | 183日 |
| 9月22日ごろ(秋分のころ) | 100日前後 |
| 10月1日 | 91日 |
| 12月1日 | 30日 |
うるう年で日数が変わる理由
1年は、通常365日ですが、うるう年は366日になります。うるう年は、 次の規則で決まります。
- 西暦が4で割り切れる年は、うるう年
- ただし、100で割り切れる年は、うるう年ではない
- ただし、400で割り切れる年は、うるう年に戻る
うるう年は、2月に29日が加わるため、1月1日から見た年末までの日数も、 平年より1日多くなります。
「今年」と「今年度」の違い
「今年」は、1月1日から12月31日までを指すのが一般的です。一方、 「今年度」は、日本では多くの場合、4月1日から翌年3月31日までを指します。 「残り日数」を尋ねられたときは、どちらを指しているか確認すると、 誤解を防げます。
※ 表の日数は、平年(うるう年でない年)を基準にした目安です。うるう年は、 3月1日以降の日数が1日多くなります。正確な日数は、実際の日付で確認してください。
よくある質問
今年はあと何日ありますか?
今日の日付から、12月31日までの日数を数えます。うるう年は1年が366日のため、平年より1日多くなります。
うるう年かどうかは何で決まりますか?
西暦が4で割り切れる年がうるう年です。ただし、100で割り切れて400で割り切れない年は、うるう年になりません。
今年度の残り日数と、今年の残り日数はどう違いますか?
「今年」は1月1日〜12月31日、「今年度」は多くの場合4月1日〜翌年3月31日を指します。どちらを指しているか、確認が必要です。
まとめ
今年の残り日数は、今日から12月31日までを数えて求め、うるう年は1日 多くなります。正確な日数をすぐに知りたいときは、 あと何日計算ツール をご活用ください。