ナンバープレート ひらがな 早見・意味チェッカー
車のナンバープレートに書かれているひらがな1文字には、事業用・自家用・レンタカーなどの「用途区分」を表す役割があります。文字を選ぶと、用途区分と、その文字が割り当てられている背景を確認できます。使われていない文字や、見かける機会が少ないと紹介されることがある文字もまとめました(この「見かける機会」については、公的な統計にもとづくものではなく、参考情報です)。
※ここでの分類は、一般に紹介されている内容にもとづく目安です。地域や車両の種類によって実際の運用が異なる場合があります。ナンバープレートのひらがなは自分で選べません(詳しくは下の「選べる番号との違い」をご覧ください)。入力した内容はブラウザの中だけで表示し、サーバーには送信・保存しません。
ひらがな早見表・診断 レアなひらがな一覧 使われていない文字 選べる番号との違い
ひらがな早見表・今のナンバーを診断する
五十音のひらがなをタップすると、用途区分と、その文字が使われている(または使われていない)理由が表示されます。自分の車のナンバープレートに書かれている文字を選べば、その車がどの用途区分にあたるかの診断としても使えます。
色つきの文字は、見かける機会が少ないとされる文字です。グレーの文字は、使われていない文字です。
上のひらがなをタップすると、ここに詳しい情報が表示されます。
レアなひらがな一覧
使われてはいるものの、見かける機会が少ないと紹介されることがある文字です。「ダサい・かっこいい」といった好みの評価は、事実として断定できないためこのツールでは扱いません。
※「見かける機会が少ない」という情報は、公的な統計で裏づけられたものではなく、一般に紹介されている内容にもとづく参考情報です。「を・よ」は、割り当てられる用途区分自体の対象車両が少ないという構造的な理由が考えられますが、それ以外の文字については、根拠がはっきりしないものも含まれます。
| 文字 | 用途区分 | 理由・背景 |
|---|---|---|
| え | 事業用 | えは、事業用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| け | 事業用 | けは、事業用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| ぬ | 自家用 | ぬは、自家用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| ひ | 自家用 | ひは、自家用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| み | 自家用 | みは、自家用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| む | 自家用 | むは、自家用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| よ | 駐留軍人軍属私有車両 | 駐留軍人軍属私有車両で使われる、数少ない「ひらがな」の区分です。対象となる車両自体が少なく(米軍関係の私有車の多くはアルファベットの分類記号を使います)、見かける機会が少ないのは構造的な理由によるものです。 |
| る | 自家用 | るは、自家用の文字の1つです。「見かける機会が少ない」と紹介されることがありますが、公的な統計で裏づけられた情報ではなく、根拠ははっきりしません。 |
| を | 事業用 | 事業用の中でも、「を」が割り当てられる分類・地域は限られるとされ、対象となる車両自体が少ないことが理由と考えられます。ただし詳しい内訳は公的な統計で確認できていません。 |
使われていない文字とその理由
五十音の中で、次の4文字はナンバープレートに使われていません。
| 文字 | 理由 |
|---|---|
| お | ひらがなの「お」は使われていません。「あ」や、カタカナ・漢字の「オ」「尾」などと見分けがつきにくいことが理由とされています。 |
| し | 「し」は「死」を連想させるとして使われていません。縁起を担ぐ配慮によるものとされています。 |
| へ | 「へ」は「屁」を連想させるとして使われていません。縁起を担ぐ配慮によるものとされています。 |
| ん | 「ん」は単独では発音しにくく、読み上げや聞き取りに支障があるため使われていません。 |
用途区分ごとの文字一覧
事業用
あ・い・う・え・か・き・く・け・こ・を
タクシー・トラック・バスなど、運送や旅客運送を営む事業用の車で使われる区分です(緑地に白文字のナンバーなど)。
自家用
さ・す・せ・そ・た・ち・つ・て・と・な・に・ぬ・ね・の・は・ひ・ふ・ほ・ま・み・む・め・も・や・ゆ・ら・り・る・ろ
個人の自動車や、自家用として登録された会社の車などで使われる区分です(白地に緑文字のナンバーなど)。
レンタカー
れ・わ
レンタカー会社が貸し出す車で使われる区分です。ナンバーを見ただけでレンタカーと分かるようにする目的があるとされています。
駐留軍人軍属私有車両
よ
日本国内にいる米軍関係者(軍人・軍属とその家族)が個人で所有する車で使われる区分です。地域によって扱いが異なります。
選べる番号との違い
ナンバープレートの「ひらがな1文字」は、地域名・分類番号とともに用途区分を表すために割り当てられるもので、申請者が自由に選ぶことはできません。一方、4桁の数字部分は「希望番号制度」という別の制度により、抽選対象になる番号や、追加料金がかかる場合はあるものの、自分の好きな数字を申し込める仕組みがあります。「ひらがなも選べるのでは」と誤解されることがありますが、選べるのは数字部分だけで、ひらがなは登録の際のルールにもとづいて割り当てられます。