鳥の漢字一覧|鴨・鳩・鶴・鷹・鴉など鳥の名前を表す漢字の読み方

鳥の名前を表す漢字には、「鳥」の部首がつくものが多くあります。「鳥へん」と呼ばれることもありますが、実際には「鳥」が漢字の右側や下に来る字が多いのが特徴です。本記事では、鳥の名前を表す主な漢字と、その読み方を紹介します。

鳥の名前を表す主な漢字

漢字読み鳥の名前のヒント
はと平和の象徴として知られる鳥
かも水辺にいる鳥。鍋や料理でもおなじみ
つる長い首と足を持つ、おめでたい鳥とされる
たか鋭い爪とくちばしを持つ猛禽
わし大型の猛禽
からす「牙」に「鳥」と書く。黒い鳥
さぎ白い羽の水辺の鳥
にわとり家で飼われる鳥
鵜飼いで知られる水鳥
鴛鴦おしどり仲のよい夫婦のたとえに使われる

鳥の部首が右側や下につく理由

魚へんや虫へんは、漢字の左側に来ることが多いのに対し、「鳥」は、右側や下に 来る字が多い(例:鳩・鴨・鶴・鷹)のが特徴です。「鳥へん」という呼び方は、 鳥の部首がつく漢字をまとめて指すときに使われることがあります。

「島」と「嶋」の違い

「嶋」は、「山」に「鳥」と書く字で、「島」と同じ「しま」と読まれます。 人名や名字では「嶋」が使われることがあります。

クイズ:読めますか?

  1. 牙に鳥 →
  2. 鴛鴦 →
  3. 山に鳥 →

答え:①鴉(からす) ②鴛鴦(おしどり) ③嶋(しま)

ほかの部首の漢字は、 馬へんの漢字魚へんの漢字クイズ でも紹介しています。

※ 読み方や意味は、代表的なものを紹介しています。辞書や資料によって、読みや説明が異なる場合があります。

よくある質問

牙に鳥と書く漢字は何と読みますか?

「鴉」で、「からす」と読みます。「烏」(からす)と同じ意味で使われる字です。

鳥の漢字は、なぜ右側や下につくものが多いのですか?

魚へんや虫へんは左側に来るのに対し、鳥は右側や下に来る字が多いのが特徴です。漢字の成り立ちや、字の形のバランスによるものとされます。

山に鳥と書く漢字は何と読みますか?

「嶋」で、「しま」と読みます。「島」と同じ意味で、人名や名字に使われることがあります。

まとめ

鳥の漢字は、鳥の名前を表す字が中心です。ほかの部首も調べたいときは、 部首別 漢字辞典 をご活用ください。

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