アメノトコタチ
天(高天原)が永遠に続くことを象徴するとされる神です。
基本情報
| 読み方 | あめのとこたち |
|---|---|
| 古事記での表記 | 天之常立神 |
家族関係
| 父 | 諸説あり(記述なし) |
|---|---|
| 母 | 諸説あり(記述なし) |
有名なエピソード
- アメノミナカヌシ以下の5柱のうち最後に現れたとされ、この5柱を「別天津神(ことあまつかみ)」と呼びます。
関係する神様
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
他の神様も見る
アメノミナカヌシ
タカミムスヒ
カミムスヒ
ウマシアシカビヒコヂ
クニノトコタチ
トヨクモノ
ウヒヂニ・スヒヂニ
ツノグイ・イクグイ
オオトノヂ・オオトノベ
オモダル・アヤカシコネ
イザナギ
イザナミ
ヒルコ
カグツチ
オオワタツミ
オオヤマツミ
アマテラス
ツクヨミ
スサノオ
オモイカネ
アメノウズメ
アメノタヂカラオ
アメノコヤネ
フトダマ
アメノオシホミミ
タケミカヅチ
フツヌシ
宗像三女神
クシナダヒメ
オオクニヌシ
スセリビメ
ヤガミヒメ
スクナビコナ
オオモノヌシ
コトシロヌシ
タケミナカタ
アジスキタカヒコネ
サルタヒコ
ニニギ
コノハナサクヤヒメ
イワナガヒメ
ホデリ(海幸彦)
ホオリ(山幸彦)
トヨタマビメ
ウガヤフキアエズ
タマヨリビメ
カムヤマトイワレビコ(神武天皇)