イザナギ
イザナミとともに国土と神々を生んだとされ、禊でアマテラス・ツクヨミ・スサノオの三貴子を生んだ神です。
基本情報
| 読み方 | いざなぎ |
|---|---|
| 古事記での表記 | 伊邪那岐命 |
| 別名・異称 | 伊弉諾尊(日本書紀) |
家族関係
| 父 | 諸説あり(記述なし) |
|---|---|
| 母 | 諸説あり(記述なし) |
| 配偶者 | イザナミ |
| 子 | アマテラス・ツクヨミ・スサノオ・大八島(淡路島など)の島々 |
有名なエピソード
- イザナミとともに天の沼矛(ぬぼこ)で海をかき混ぜ、その滴から最初の島「オノゴロ島」ができたと伝えられます(国生み)。
- 亡き妻イザナミに会うため黄泉の国を訪ねますが、その姿を見てしまい、逃げ帰ったとされます。
- 黄泉の国から戻って禊(みそぎ)をした際、左目からアマテラス、右目からツクヨミ、鼻からスサノオが生まれたと伝えられます。
関係する神様
※古事記では神世七代の最後に、イザナミとともに現れたとされます。
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
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