サルタヒコ
天孫降臨の際、道案内を務めたとされる国津神で、導きの神・道の神として親しまれます。
基本情報
| 読み方 | さるたひこ |
|---|---|
| 古事記での表記 | 猿田毘古神 |
| 別名・異称 | 猿田彦大神 |
家族関係
| 父 | 諸説あり(記述なし) |
|---|---|
| 母 | 諸説あり(記述なし) |
| 配偶者 | アメノウズメ(伝承による) |
有名なエピソード
- 天孫降臨の途中、天の八衢(やちまた)で待ち構えていたとされ、鼻が長く、目が鏡のように輝く姿で描かれます。
- アメノウズメに名を尋ねられたのち、ニニギ一行を高千穂まで案内したと伝えられます。
関係する神様
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
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