カグツチ
火を司る神で、イザナミが最後に生んだ神とされます。
基本情報
| 読み方 | かぐつち |
|---|---|
| 古事記での表記 | 火之迦具土神 |
| 別名・異称 | 火之夜芸速男神、火之炫毘古神 |
家族関係
| 父 | イザナギ |
|---|---|
| 母 | イザナミ |
有名なエピソード
- カグツチを生んだときの火傷がもとでイザナミは亡くなったと伝えられます。
- 怒ったイザナギがカグツチを剣で斬り、その血や体から、タケミカヅチなど多くの神が生まれたとされます。
関係する神様
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
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