クニノトコタチ
国土が永遠に続くことを象徴するとされ、神世七代の最初に現れる神です。
基本情報
| 読み方 | くにのとこたち |
|---|---|
| 古事記での表記 | 国之常立神 |
| 別名・異称 | 国常立尊(日本書紀) |
家族関係
| 父 | 諸説あり(記述なし) |
|---|---|
| 母 | 諸説あり(記述なし) |
有名なエピソード
- 古事記では神世七代の最初に現れた神とされます。
- 日本書紀では、天地のはじまりに最初に現れた神として描かれることが多いとされます。
関係する神様
※古事記と日本書紀で、最初に現れる神が異なるとされます。
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
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