ウマシアシカビヒコヂ
葦(あし)の芽が勢いよく伸びるような、生命力を象徴するとされる神です。
基本情報
| 読み方 | うましあしかびひこぢ |
|---|---|
| 古事記での表記 | 宇摩志阿斯訶備比古遅神 |
家族関係
| 父 | 諸説あり(記述なし) |
|---|---|
| 母 | 諸説あり(記述なし) |
有名なエピソード
- 地上がまだ水に浮かぶ脂のように漂っていた頃、葦の芽のように萌え上がるものから現れたと伝えられます。
関係する神様
※古事記の記述を基本にしていますが、日本書紀などでは名前や内容が異なる場合があります。神々の系譜・分類・世代の数え方には諸説あり、本ページでは広く紹介されている代表的な説をもとに、断定を避けた表現でまとめています。
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