チーム分けのやり方|人数の割り振りと、実力差を調整するコツ

スポーツやゲーム、イベントで、チーム分けをするとき、「人数が割り切れない」 「実力差が偏らないようにしたい」と悩むことがあります。本記事では、人数の 割り振り方と、実力差を調整するやり方を紹介します。席替えなど、 ランダムに決める方法は 席替えの決め方 でも取り上げています。

人数が割り切れないときの割り振り

チーム間の人数の差が、1人以内になるように分けるのが基本です。

人数チーム数各チームの人数
10人3チーム4人・3人・3人
11人3チーム4人・4人・3人
13人4チーム4人・3人・3人・3人
17人4チーム5人・4人・4人・4人
20人6チーム4人・4人・3人・3人・3人・3人

人数の多いチームを、どのチームにするかも、くじ引きなどで、ランダムに決めると 公平です。

チーム分けの主なやり方

レベル別に分けてからばらす例

12人を3チームに分けるとします。実力を「上・中・下」の3グループ(各4人)に 分け、各グループの4人を、チームA・B・Cに、ランダムに割り振ります。 この方法なら、各チームに、上・中・下から、バランスよく人が入ります。 ただし、その実力の評価自体が、公平である必要があります。

※ チーム分けの方法は、スポーツの種類や、イベントの目的によって、適した形が異なります。 大会のルールがある場合は、その規定に従ってください。

よくある質問

人数が割り切れないときの、チーム分けの人数は?

チーム間の人数の差が、1人以内になるように分けます。10人を3チームに分けるなら、4人・3人・3人です。

チーム分けを公平にするには?

完全にランダムに分ける方法のほか、実力の近い人をグループに分けてから、各グループの人を、チームにばらして割り振る方法があります。

ドラフト方式とは、どんなチーム分けですか?

リーダーを決め、リーダーが順番に、メンバーを1人ずつ選んでいく方法です。選ぶ順番を、途中で入れ替えると、公平になりやすくなります。

まとめ

チーム分けは、人数の差を1人以内にそろえ、実力差に配慮すると、公平になりやすく なります。手軽にランダムで分けたいときは、 席替え・あみだくじ・チーム分けツール をご活用ください。

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