「◯日後」はいつ?日付の足し算・引き算のやり方と早見表
「申込みから30日後」「100日後の予定」など、日常では、ある日から◯日後の日付を 求める場面がよくあります。本記事では、日付の足し算・引き算のやり方と、 よく使う日数の早見表を紹介します。2つの日付の間の日数を求めたいときは 2つの日付の間の日数の求め方 をご覧ください。
◯日後の基本の考え方
◯日後は、起算日の翌日を1日後として数えるのが一般的です。 起算日そのものは数えません。たとえば、9月24日の1日後は、9月25日です。 起算日を含めて数える場合は、1日ずれます。数え方の違いは 「あと何日」の数え方 で解説しています。
2026年9月24日(木)を起点にした早見表
| 日数 | 日付 | メモ |
|---|---|---|
| 7日後 | 2026年10月1日(木) | 同じ曜日 |
| 10日後 | 2026年10月4日(日) | |
| 14日後 | 2026年10月8日(木) | 同じ曜日 |
| 30日後 | 2026年10月24日(土) | 約1か月後(月の日数により1日前後) |
| 60日後 | 2026年11月23日(月) | |
| 90日後 | 2026年12月23日(水) | |
| 100日後 | 2027年1月2日(土) | 年をまたぐ |
| 180日後 | 2027年3月23日(火) | 約半年後 |
| 365日後 | 2027年9月24日(金) | 平年なら、1年後と同じ月日 |
◯日前の例
同じ9月24日を起点に、◯日前を求めると、30日前は2026年8月25日(火)、 100日前は2026年6月16日(火)です。
手計算のコツ
7の倍数の日数は、同じ曜日になる
7日後、14日後、21日後、28日後は、起算日と同じ曜日です。曜日を確認するときの 目安になります。
月の日数を確認する
| 日数 | 月 |
|---|---|
| 31日 | 1月・3月・5月・7月・8月・10月・12月 |
| 30日 | 4月・6月・9月・11月 |
| 28日(うるう年は29日) | 2月 |
月をまたぐときは、その月の残りの日数を引きながら、次の月に進めていきます。
土日祝を除く日付の求め方
「◯営業日後」のように、土日祝を除いて数えたいときは、暦日の数え方とは 別になります。詳しくは 営業日の数え方 をご覧ください。
※ 早見表は、起算日を含めず、翌日を1日後として数えた場合の例です。契約書や規定で数え方が 決まっている場合は、その規定に従ってください。
よくある質問
◯日後の日付はどうやって求めますか?
起算日から、日数を足して求めます。一般には、起算日の翌日を1日後として数えます。月をまたぐときは、その月の日数(30日か31日、2月は28日か29日)に注意して数えます。
7日後・14日後は何曜日になりますか?
7の倍数の日数後は、起算日と同じ曜日になります。たとえば木曜日の7日後・14日後は、どちらも木曜日です。
◯日前は、どうやって求めますか?
起算日から、日数を引いて求めます。月をさかのぼるときは、前の月の日数に注意して数えます。
まとめ
◯日後の日付は、起算日に日数を足して求めます。月をまたぐと数え間違えやすいため、 正確な日付をすぐに知りたいときは、 営業日計算ツール の「日数の差(暦日)」タブで、「◯日後・◯日前の日付」を選んでご活用ください。