修学旅行に持って行くもの・持って行かないもの|しおりとあわせて確認したいこと

修学旅行の持ち物は、学校から配られる「しおり」に、持ち物の一覧が載っているのが一般的です。基本は、そのしおりを最優先にします。 本記事では、しおりに書かれた内容を繰り返すのではなく、しおりを見たあとに確認したいこと、しおりにはなくても役立つもの、 持って行かないほうがよいものを整理します。小学生・中学生・高校生で、細かいルールは学校ごとに異なります。

まず、学校のしおりと、担任の先生の指示を優先する

次のような項目は、学校ごとに、決まりが異なります。しおりの記載を、必ず確認してください。

確認すること学校ごとに異なる例
お小遣いの上限上限の金額や、渡し方(封筒に入れて先生が預かるなど)
お菓子・飲み物持って行けるか、金額や量の制限があるか
スマートフォン・電子機器持ち込みの可否、使ってよい場面、預ける時間
カバンリュックか、ボストンバッグか、キャリーケースか。大きさの指定
服装制服か、私服か、動きやすい服の指定
常備薬・持病持って行く薬は、事前の申し出が必要な場合がある

しおりに書いていなくても、役立つもの

持って行かないほうがよいもの

荷物を減らすコツ

小学生・中学生・高校生の違い

自分の学校のしおりと合わせて、持ち物リストを作りたいときは、 修学旅行の持ち物チェックリスト をご利用ください。項目の追加や、削除もできます。

※ 修学旅行のルールは、学校・学年・行き先によって異なります。持ち物や決まりは、必ず、学校から配られるしおりと、先生の指示に従ってください。

よくある質問

修学旅行の持ち物で、最初に何を確認しますか?

学校から配られるしおりです。持ち物の一覧、お小遣いの上限、お菓子やスマートフォンの持ち込みの可否など、学校ごとに決まりが異なるため、しおりと先生の指示を優先します。

修学旅行に、持って行かないほうがよいものは?

学校が禁止しているもの、高価なもの、大量のお菓子などのかさばる荷物、上限を超える現金です。しおりで、持ち込み禁止と書かれているものは、持って行かないようにします。

修学旅行の荷物を減らすには?

衣類を日数に合わせた枚数に絞り、洗面用具は旅行用の小さいサイズにします。行きの荷物は、カバンの容量の8割程度に収めると、お土産が増えても余裕があります。

まとめ

修学旅行の持ち物は、学校のしおりを最優先にして、そこに書かれていない、確認したいことや、役立つものを足していくと整理できます。 自分用のリストを作りたいときは、 修学旅行の持ち物チェックリスト をご活用ください。

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