メキシコの挨拶(あいさつの言葉と習慣)
メキシコのあいさつの言葉と、握手・ハグ・頬へのキスなどの習慣、場面ごとの使い分けをまとめました。
※あいさつの習慣は、地域・世代・場面・個人によって異なります。ここで紹介するのは「一般的に言われる傾向」で、すべての人に当てはまるものではありません。カタカナの発音は目安です。
メキシコのあいさつの言葉
| 日本語 | 表記 | 発音(カタカナは目安) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| こんにちは | Hola / Buenas tardes | オラ / ブエナス タルデス | Holaは時間を問わず使える。午後はBuenas tardes |
| おはよう | Buenos días | ブエノス ディアス | 朝のあいさつ |
| ありがとう | Gracias / Muchas gracias | グラシアス / ムーチャス グラシアス | Muchas graciasはより丁寧・強い感謝 |
| さようなら | Adiós / Hasta luego | アディオス / アスタ ルエゴ | Hasta luegoは「また後で」 |
メキシコのあいさつの習慣(しぐさ)
握手
一般的に、初対面やビジネスの場では握手が行われます。
頬へのキス
一般的に、親しい間柄では、頬を軽く合わせるあいさつが行われます。特に女性同士や、男女の間で行われることが多いと言われます。
ハグ
一般的に、親しい間柄ではハグをすることがあります。
言葉での丁寧さ
初対面では「Mucho gusto(ムーチョ グスト:はじめまして)」を添えることが多いと言われます。
場面別の使い分け(初対面・親しい間柄・ビジネス)
初対面
一般的に、握手をしながら「Mucho gusto」とあいさつします。
親しい間柄
一般的に、ハグや頬へのキスとともに「Hola」とあいさつします。
ビジネス
一般的に、握手と「Buenos días」などの丁寧なあいさつをします。敬称(Señor/Señora)や肩書きで呼ぶ場合もあります。
あいさつの注意点
あいさつの習慣は、地域・世代・場面・個人によって異なります。ここで紹介するのは「一般的に言われる傾向」で、すべての人に当てはまるものではありません。カタカナの発音は目安です。旅行やビジネスで実際に会うときは、相手の様子に合わせて、自然な形であいさつするのが安心です。それぞれの文化に優劣はありません。
メキシコの挨拶を詳しく知る
アメリカとメキシコの挨拶の違い|握手・ハグ・言葉の使い分け →
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日本国内の方言のあいさつは、方言あいさつ辞典で調べられます。
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