アメリカの挨拶(あいさつの言葉と習慣)
アメリカのあいさつの言葉と、握手やハグなどの習慣、場面ごとの使い分けをまとめました。
※あいさつの習慣は、地域・世代・場面・個人によって異なります。ここで紹介するのは「一般的に言われる傾向」で、すべての人に当てはまるものではありません。カタカナの発音は目安です。
アメリカのあいさつの言葉
| 日本語 | 表記 | 発音(カタカナは目安) | ひとこと |
|---|---|---|---|
| こんにちは | Hello / Hi | ハロー / ハイ | Hiは気軽な言い方。友人同士ではHeyも使われる |
| おはよう | Good morning | グッド モーニング | 朝のあいさつ |
| ありがとう | Thank you / Thanks | サンキュー / サンクス | Thanksは気軽な言い方 |
| さようなら | Goodbye / Bye / See you | グッバイ / バイ / シー ユー | 日常ではByeやSee youがよく使われる |
アメリカのあいさつの習慣(しぐさ)
握手
一般的に、初対面やビジネスの場では、相手の目を見てしっかり握手をすることが多いと言われます。
ハグ
一般的に、親しい友人や家族の間ではハグをすることがあります。人によって感じ方が異なります。
相手との距離
一般的に、相手との距離をある程度あけて話す人が多いと言われます。
「How are you?」
「How are you?」は、実際に調子を尋ねるほか、あいさつの一部として使われることも多く、「Good, thanks. And you?」のように短く返すのが一般的と言われます。
場面別の使い分け(初対面・親しい間柄・ビジネス)
初対面
一般的に、握手をしながら「Nice to meet you(はじめまして)」とあいさつします。
親しい間柄
一般的に、「Hi」「Hey」とくだけたあいさつをし、ハグをすることもあります。
ビジネス
一般的に、握手とともに「Good morning」などで丁寧にあいさつをします。ファーストネームで呼び合うことも多いと言われます。
あいさつの注意点
あいさつの習慣は、地域・世代・場面・個人によって異なります。ここで紹介するのは「一般的に言われる傾向」で、すべての人に当てはまるものではありません。カタカナの発音は目安です。旅行やビジネスで実際に会うときは、相手の様子に合わせて、自然な形であいさつするのが安心です。それぞれの文化に優劣はありません。
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アメリカとメキシコの挨拶の違い|握手・ハグ・言葉の使い分け →
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