勝率・ゲーム差の計算ツール(引き分けを除く)
勝率は、勝ちの数を、勝ちと負けの合計で割った値です。引き分けは、勝率の計算に入れません(公認野球規則9.21)。
ゲーム差は、2チームの勝ち星の差と負け数の差を足して、2で割った値です。試合数が違うチームどうしでも、同じ式で求められます。
※入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーには送りません。
勝率とゲーム差を計算
チームA
チームBゲーム差を出すとき
1チームだけの勝率なら、チームAだけ入れてください。
勝率・ゲーム差の計算式
勝率 = 勝 ÷ (勝 + 負)(小数第4位を四捨五入)
ゲーム差 = {(A勝 − B勝) + (B敗 − A敗)} ÷ 2
60勝40敗のチームAと、55勝43敗のチームBなら、勝率はAが.600、Bが.561です。ゲーム差は、{(60−55)+(43−40)}÷2=4.0ゲームです。
ゲーム差の見方
ゲーム差は「0.5」刻みで動きます。同じ試合数のチームどうしなら、片方が勝ってもう片方が負けると、ゲーム差は1.0広がります。片方だけが試合をして勝つと、0.5広がります。
同じ勝率でも、試合数が違えばゲーム差は0.0にならないことがあります。順位は、ゲーム差とあわせて勝率で決まる場合があります。
よくある質問
勝率の計算式は?
勝÷(勝+負)です。引き分けは計算に入れません。公認野球規則9.21にも「勝、敗の合計数で勝試合数を割る」と定められています。
ゲーム差の計算式は?
{(A勝−B勝)+(B敗−A敗)}÷2です。たとえば、Aが60勝40敗、Bが55勝43敗なら、{(60−55)+(43−40)}÷2=4.0ゲーム差です。
ゲーム差の0.5は、どういう意味ですか?
勝ち星の差と負け数の差を足した合計が奇数のとき、2で割ると端数の0.5が出ます。1試合の勝敗で、ゲーム差が0.5ずつ動きます。
試合数が違うチームの間でも、ゲーム差は出せますか?
出せます。上の式は試合数を使わず、勝ちと負けの数だけで計算します。消化試合数が違うときは、勝率も合わせて見るのが一般的です。