有給休暇の付与日数一覧|勤続年数別の日数表

有給休暇は、勤続年数が長くなるほど付与される日数が増えます。自分が何日もらえるのか、次はいつ増えるのかを 知りたい方のために、勤続年数別の付与日数を一覧にまとめました。

パート・アルバイトなど、週の所定労働日数が少ない方の日数は別の表になります。詳しくは パート・アルバイトの有給付与日数|比例付与の表と計算方法 をご覧ください。

付与の条件

有給休暇は、次の2つの条件を満たした労働者に付与されます。

勤続年数別の付与日数(一般の労働者)

週の所定労働日数が5日以上の方、または年間の所定労働日数が217日以上の方は、次の表の日数が付与されます。

勤続年数付与日数
6か月10日
1年6か月11日
2年6か月12日
3年6か月14日
4年6か月16日
5年6か月18日
6年6か月以上20日(毎年)

6か月を過ぎたタイミングで最初の10日が付与され、以後は1年ごとに増えていきます。付与の基準日は、 雇入れの日から6か月後、その1年後、というように1年ごとに訪れます。

※ 上記は労働基準法に定められた最低限の日数です。就業規則や雇用契約でこれより多く定めている場合は、その内容が適用されます。

よくある質問

有給休暇は、いつから付与されますか?

雇入れの日から6か月継続して勤務し、全労働日の8割以上出勤した場合に、最初の有給休暇が付与されます。

有給休暇の付与日数は、いつ増えますか?

雇入れから6か月後に10日付与され、その後は1年ごとに増えていきます。6年6か月後に20日となり、それ以降は毎年20日付与されます。

まとめ

有給休暇は勤続年数に応じて増え、6年6か月以降は毎年20日になります。自分の付与日数と次回の付与日を 確認したい場合は、入社日を入力して計算できるツールをご利用ください。

入社日から付与日数と次回付与日を計算する →