年少・年中・年長は何歳?保育園・幼稚園のクラスと生年月日の範囲(2026年度)

幼稚園や保育園の「年少」「年中」「年長」が何歳のクラスなのか、迷うことはないでしょうか。 同じ学年でも、誕生日の前か後かで年齢が違うため、わかりにくく感じるものです。 本記事では、それぞれのクラスの年齢と、2026年度に何年何月生まれの子が入るのかを、早見表で整理します。

年少・年中・年長の年齢

クラス呼び方年度中の年齢
年少3歳児クラス3歳 → 誕生日を迎えて4歳
年中4歳児クラス4歳 → 誕生日を迎えて5歳
年長5歳児クラス5歳 → 誕生日を迎えて6歳

クラスは年度(4月1日〜翌年3月31日)ごとに決まり、年度の途中で誕生日を迎えても変わりません。 年長の次の4月に、小学校に入学します。

2026年度の生年月日の範囲

2026年度(2026年4月〜2027年3月)
クラス生年月日の範囲
年長(5歳児)2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ
年中(4歳児)2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ
年少(3歳児)2022年4月2日〜2023年4月1日生まれ
2歳児クラス2023年4月2日〜2024年4月1日生まれ
1歳児クラス2024年4月2日〜2025年4月1日生まれ
0歳児クラス2025年4月2日〜2026年4月1日生まれ

どのクラスも「4月2日生まれ〜翌年の4月1日生まれ」で区切られます。 1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」の子は、同じ年の4月2日以降に生まれた子より1つ上のクラスになります。 4月1日生まれが早生まれになる理由は 卒業年度とは で解説しています。

保育園の「◯歳児クラス」の数え方

保育園では「0歳児クラス」「1歳児クラス」のように年齢で呼ぶことが多く、年度の初めの4月1日時点の年齢でクラスが決まるのが一般的です。 3歳児クラスが年少、4歳児クラスが年中、5歳児クラスが年長にあたります。 園によっては「ひよこ組」「ぞう組」など独自の名前で呼ぶこともあります。

幼稚園の3年保育・2年保育

入園できる時期や呼び方は園によって異なるため、詳しくは各園の募集要項で確かめましょう。

よくある質問

年少は何歳ですか?

年少は3歳児クラスです。4月1日の時点で3歳の子が入り、年度の途中で誕生日を迎えると4歳になります。2026年度の年少は、2022年4月2日〜2023年4月1日生まれの子です。

年中・年長は何歳ですか?

年中は4歳児クラス(年度中に4歳から5歳になる)、年長は5歳児クラス(5歳から6歳になる)です。年長の次の4月に小学校に入学します。

保育園の「◯歳児クラス」は何歳で決まりますか?

年度の初めの4月1日時点の年齢で決まるのが一般的です。たとえば4月1日に3歳の子は、年度の途中で4歳になっても、その年度は3歳児クラスです。

まとめ

年少は3歳児、年中は4歳児、年長は5歳児のクラスで、どれも4月2日生まれから翌年4月1日生まれまでで区切られます。 お子さんが今どのクラスで、何年度に小学校へ入学するかは、生年月日を入れるだけで調べられます。

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