2026年の冬至はいつ?
2026年の冬至は12月22日(火曜日)です。
六曜は赤口です。
冬至は二十四節気のひとつで、北半球では1年のうちで昼がもっとも短く、夜がもっとも長くなる日です。太陽の通り道(黄道)の上で、太陽が冬至点(黄経270度)を通る日が冬至になります。
2026年の冬至の期間
二十四節気の「冬至」は、冬至の日だけでなく、次の節気の「小寒」の前日までの期間を指すこともあります。2026年の冬至の期間は、12月22日から2027年1月4日まで(小寒は2027年1月5日)です。
夏至(2026年は6月21日)とくらべると、東京では昼の長さが約5時間も短くなります。冬至を過ぎると、少しずつ昼が長くなっていきます。
冬至の日付一覧(2025〜2035年)
| 年 | 冬至の日付 | 曜日 |
|---|---|---|
| 2025年 | 12月22日 | 月 |
| 2026年 | 12月22日 | 火 |
| 2027年 | 12月22日 | 水 |
| 2028年 | 12月21日 | 木 |
| 2029年 | 12月21日 | 金 |
| 2030年 | 12月22日 | 日 |
| 2031年 | 12月22日 | 月 |
| 2032年 | 12月21日 | 火 |
| 2033年 | 12月21日 | 水 |
| 2034年 | 12月22日 | 金 |
| 2035年 | 12月22日 | 土 |
※日付は日本時間です。国立天文台の暦要項(二十四節気)で発表されている日付と照らし合わせています。暦要項は毎年2月に翌年分が発表され、それより先の年は計算による予測です。
冬至の日付が年によってずれる理由
冬至は「12月22日」のように日付で決まっているのではなく、太陽が冬至点を通る瞬間で決まります。地球が太陽のまわりを1周する長さ(1太陽年)は約365.2422日で、カレンダーの1年(365日)より約6時間長いため、冬至の瞬間は毎年およそ6時間ずつ遅くなります。
4年に1度のうるう年で1日を足すと、その遅れがほぼ元に戻ります。この繰り返しで、冬至は12月21日になる年と12月22日になる年があります。今の時期は、うるう年(2028年・2032年など)とその翌年に12月21日になることが多くなっています。
冬至の風習
- ゆず湯 … 冬至の日にゆずを浮かべたお風呂に入る風習です。「冬至」と「湯治」、「ゆず」と「融通がきく」をかけた語呂合わせとも言われ、体を温めて風邪をひかないようにと願うものとされます。
- かぼちゃ … 夏にとれて保存がきくかぼちゃを、野菜の少ない冬に食べて栄養をとる習わしとされます。
- 「ん」のつく食べ物 … なんきん(かぼちゃ)・れんこん・にんじん・ぎんなんなど、「ん」が2つつく食べ物を食べると「運」がつくとされる「運盛り」の言い伝えがあります。
- 一陽来復 … 冬至を境に昼が長くなっていくことから、悪いことが続いたあとに運が向いてくることを「一陽来復(いちようらいふく)」と言います。
※風習の由来には諸説あり、地域によって習わしが異なります。
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