北海道旅行の持ち物チェックリスト(夏・冬の切り替え対応)
北海道旅行は、季節と場所によって気温が大きく変わるので、「季節」の条件を切り替えて、服装を確かめるのが近道です。
※チェックや条件は、この端末のブラウザの中だけに保存し、サーバーには送りません。
持ち物チェックリスト
条件: 3泊4日・国内・観光・友人・カップル・飛行機・ホテル
3泊4日・洗濯しない: 下着・靴下 4枚、トップス 4枚、ボトムス 2枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は〜40L(1〜3泊)です。
数量の計算ルール(根拠)を見る
- 下着・靴下: 泊数+予備1枚。洗濯できる場合は、最大3枚。
- トップス: 日数分。洗濯できる場合は、日数の半分(切り上げ)。
- ボトムス: 日数の半分(切り上げ)。
- 上着・パジャマ: 1枚(1組)。パジャマは、宿に備え付けがある場合は不要とみて、表示だけ薄くします。
荷物量の目安(L)は、日帰り〜20L程度、1〜3泊〜40L、4〜5泊50〜70L、6〜7泊70〜90Lが、一般的な目安です。断定ではなく、荷物の量や人によって変わります。
持ち物チェックリスト(条件: 3泊4日・国内・観光・友人・カップル・飛行機・ホテル)
貴重品・書類
- 病院にかかるときに使います。
衣類
- 根拠: 泊数3+予備1=4枚
- 根拠: 泊数3+予備1=4枚
- 根拠: 日数4日分=4枚
- 根拠: 日数4日の半分(切り上げ)=2枚
- 根拠: 1枚 / 冷房や朝晩の気温差に。
- 根拠: 1組 / 宿に備え付けがある場合は不要です。
- 季節に合わせて選びます。
洗面・化粧
- 宿に備え付けがある場合は不要です。
- 宿に備え付けがある場合は不要です。小分け容器に。
電子機器・充電
- 160Wh以下のものを2個まで。機内での充電は行いません。
衛生・常備薬
- 持ち物の例です。使う薬は、人によって違います。
- 乗り物に酔いやすい人向けの例です。
旅行グッズ
- 荷物量の目安を参考に選べます。
- 汚れ物や液体物を分けます。
前日までの準備
- □ 充電(スマホ・モバイルバッテリー・カメラ)
- □ 洗濯・着る服の決定
- □ 行き先の天気予報の確認
- □ 乗り換え・出発時刻の確認
- □ 生ごみを出す
出発当日の朝
- □ 戸締まり(窓・玄関の鍵)
- □ ガス・コンロの火の確認
- □ 使わない家電のスイッチ・コンセント
- □ 財布・スマホ・鍵・チケットの最終確認
※チェックや追加した項目は、この端末のブラウザにだけ保存されます(サーバーには送りません)。ブラウザの保存データを消すと、なくなります。常備薬などは「持ち物の例」で、医療的な助言ではありません。
出発前日と当日の朝のリマインダー
前日までの準備
出発当日の朝
飛行機に乗るときの持ち込み・預け入れの注意
リストの項目に付く「機内持ち込みのみ」などのラベルは、国土交通省が公表している情報にもとづいています(確認日: 2026年9月27日)。
- モバイルバッテリー: 預け入れ荷物に入れることは禁止されています。機内には、160Wh以下のものを2個まで持ち込めます。機内では、モバイルバッテリーへの充電や、モバイルバッテリーから他の電子機器への充電はしません(2026年4月24日から適用)。
- 国際線の液体物: 1つあたり100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の、再封できる透明なプラスチック袋(ジッパー付き)に入れたものを、1人1袋まで機内に持ち込めます。条件は、袋の大きさ(容量)が1L以下であることで、中身の合計が1L以下ならよい、というわけではありません(100mlの容器10個で合計1Lでも、袋が1Lを超えると持ち込めません)。市販の袋を使う場合は、タテとヨコのサイズを足して40cm以内が目安です(形は、正方形でも長方形でもかまいません)。容器そのものは、透明でなくてもかまいません。
航空会社が、国の基準より厳しいルールを決めている場合があります。ご利用の航空会社の案内も確認してください。上に載せていない品目(ライター、刃物、スプレー缶など)は、国土交通省の案内で確認してください。
出典: 国土交通省:モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて(令和8年4月14日発表)、国土交通省:国際線の航空機客室内への液体物持込制限について、国土交通省:国際線の航空機内への液体物持込制限について(よくある質問)、国土交通省:機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について
夏の北海道
夏は、日中は暑くても、朝晩は涼しくなる場所があります。半袖だけでなく、薄手の長袖の羽織り物を1枚入れておくと、気温の差に対応できます。日差しが強い日もあるので、帽子と日焼け止めも用意します。
冬の北海道
冬は、氷点下になり、道が凍る日があります。防寒着、手袋、帽子、滑りにくい靴を用意します。季節を「寒い」にすると、防寒インナーやマフラーが加わります。室内は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすい重ね着が向いています。
移動と荷物の量
広い北海道は、移動が長くなりやすいので、レンタカーを使うなら免許証と、冬のドライブの準備を、地域の案内で確認します。3泊4日の荷物量は〜40Lが目安ですが、冬は防寒着で荷物が増えるため、余裕のあるバッグを選びます。
レンタカーで回る場合
北海道をレンタカーで回るときは、1日の走行距離が長くなりやすいので、運転免許証、スマホの充電器、飲み物、酔い止め、ごみ袋を、手の届く場所に置きます。冬は、道が凍ることがあり、雪道を運転する経験のない人は、運転に不安がないかを、事前によく考えておきます。公共交通を選ぶのも、ひとつの方法です。
食べ歩きと海沿いの移動
北海道は、海鮮や乳製品、スイーツなど、食べ歩きを楽しむ旅行が多い地域です。ウェットティッシュ、ハンカチ、小さなごみ袋を、バッグの取り出しやすい場所に入れておくと役立ちます。海沿いは、季節によって風が強く、体感温度が下がるので、帽子が飛ばないようにあごひもがあると安心です。
飛行機で行くときの荷物の分け方は、コラム「機内持ち込みと預け入れ」で整理しています。
この条件の目安: 3泊4日・洗濯しない: 下着・靴下 4枚、トップス 4枚、ボトムス 2枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は〜40L(1〜3泊)です。
よくある質問
北海道の夏は、何を着ればよいですか?
日中は半袖で過ごせても、朝晩は涼しい場所があります。薄手の長袖の羽織り物が1枚あると安心です。
北海道の冬旅行で、靴は何を選べばよいですか?
路面が凍る日があるため、滑りにくい靴が安心です。
北海道旅行の荷物は、何リットルが目安ですか?
3泊4日で〜40Lが目安です。冬は防寒着でかさばるので、余裕のあるバッグにします。