← 旅行持ち物チェックリスト(全条件)に戻る

海外旅行の持ち物チェックリスト(条件で自動作成)

海外旅行の持ち物は、国内旅行と違って「忘れたら現地で取り返しがつかないもの」が増えます。条件を選ぶだけで、パスポートや通信手段など海外専用の項目を含めたリストを作ります。

※チェックや条件は、この端末のブラウザの中だけに保存し、サーバーには送りません。

条件を選ぶ

行き先
目的
同行者
季節
雨
移動手段
宿泊先
洗濯
性別(任意)

持ち物チェックリスト

条件: 4泊5日・海外・観光・友人・カップル・飛行機・ホテル

4泊5日・洗濯しない: 下着・靴下 5枚、トップス 5枚、ボトムス 3枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は50〜70L(4〜5泊)です。

数量の計算ルール(根拠)を見る
  • 下着・靴下: 泊数+予備1枚。洗濯できる場合は、最大3枚。
  • トップス: 日数分。洗濯できる場合は、日数の半分(切り上げ)。
  • ボトムス: 日数の半分(切り上げ)。
  • 上着・パジャマ: 1枚(1組)。パジャマは、宿に備え付けがある場合は不要とみて、表示だけ薄くします。

荷物量の目安(L)は、日帰り〜20L程度、1〜3泊〜40L、4〜5泊50〜70L、6〜7泊70〜90Lが、一般的な目安です。断定ではなく、荷物の量や人によって変わります。

持ち物チェックリスト(条件: 4泊5日・海外・観光・友人・カップル・飛行機・ホテル)

貴重品・書類

  • 病院にかかるときに使います。

衣類

  • 根拠: 泊数4+予備1=5枚
  • 根拠: 泊数4+予備1=5枚
  • 根拠: 日数5日分=5枚
  • 根拠: 日数5日の半分(切り上げ)=3枚
  • 根拠: 1枚 / 冷房や朝晩の気温差に。
  • 宿に備え付け(不要の場合あり) 根拠: 1組 / 宿に備え付けがある場合は不要です。

洗面・化粧

  • 宿に備え付け(不要の場合あり) 宿に備え付けがある場合は不要です。
  • 国際線は100ml以下の容器+透明の袋宿に備え付け(不要の場合あり) 宿に備え付けがある場合は不要です。小分け容器に。
  • 国際線は100ml以下の容器+透明の袋
  • 国際線は100ml以下の容器+透明の袋
  • 宿に備え付け(不要の場合あり)

電子機器・充電

  • 機内持ち込みのみ(預け入れ不可) 160Wh以下のものを2個まで。機内での充電は行いません。

衛生・常備薬

  • 持ち物の例です。使う薬は、人によって違います。
  • 乗り物に酔いやすい人向けの例です。

旅行グッズ

  • 荷物量の目安を参考に選べます。
  • 汚れ物や液体物を分けます。

海外専用

  • 残りの有効期間の決まりは、渡航先ごとに違います。外務省の案内で確認しましょう。
  • 内容は変わることがあります。公式ページで確認しましょう。
  • 行き先のコンセントの形と電圧で、必要かどうかが変わります。
  • スマホが使えなくなったときに備えて、紙にも控えます。

前日までの準備

  • □ 充電(スマホ・モバイルバッテリー・カメラ)
  • □ 洗濯・着る服の決定
  • □ 行き先の天気予報の確認
  • □ 乗り換え・出発時刻の確認
  • □ 生ごみを出す

出発当日の朝

  • □ 戸締まり(窓・玄関の鍵)
  • □ ガス・コンロの火の確認
  • □ 使わない家電のスイッチ・コンセント
  • □ 財布・スマホ・鍵・チケットの最終確認

※チェックや追加した項目は、この端末のブラウザにだけ保存されます(サーバーには送りません)。ブラウザの保存データを消すと、なくなります。常備薬などは「持ち物の例」で、医療的な助言ではありません。

出発前日と当日の朝のリマインダー

前日までの準備

出発当日の朝

飛行機に乗るときの持ち込み・預け入れの注意

リストの項目に付く「機内持ち込みのみ」などのラベルは、国土交通省が公表している情報にもとづいています(確認日: 2026年9月27日)。

  • モバイルバッテリー: 預け入れ荷物に入れることは禁止されています。機内には、160Wh以下のものを2個まで持ち込めます。機内では、モバイルバッテリーへの充電や、モバイルバッテリーから他の電子機器への充電はしません(2026年4月24日から適用)。
  • 国際線の液体物: 1つあたり100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の、再封できる透明なプラスチック袋(ジッパー付き)に入れたものを、1人1袋まで機内に持ち込めます。条件は、袋の大きさ(容量)が1L以下であることで、中身の合計が1L以下ならよい、というわけではありません(100mlの容器10個で合計1Lでも、袋が1Lを超えると持ち込めません)。市販の袋を使う場合は、タテとヨコのサイズを足して40cm以内が目安です(形は、正方形でも長方形でもかまいません)。容器そのものは、透明でなくてもかまいません。

航空会社が、国の基準より厳しいルールを決めている場合があります。ご利用の航空会社の案内も確認してください。上に載せていない品目(ライター、刃物、スプレー缶など)は、国土交通省の案内で確認してください。

出典: 国土交通省:モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて(令和8年4月14日発表)、国土交通省:国際線の航空機客室内への液体物持込制限について、国土交通省:国際線の航空機内への液体物持込制限について(よくある質問)、国土交通省:機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について

まず確認したい3つ

パスポート、入国に必要な書類、お金(現地通貨とカード)の3つは、荷造りより先に確認します。パスポートの残りの有効期間の決まりや、ビザ・電子渡航認証の要否は、国ごとに違い、変わることもあります。外務省の海外安全ホームページや渡航先大使館の公式ページで、出発前に確認してください。

忘れがちなもの

変換プラグ、海外で使える通信手段(eSIMや海外用Wi-Fi)、海外旅行保険の証書、パスポートのコピーは、出発直前に抜けやすい項目です。カードは、盗難や磁気不良に備えて2枚以上に分け、財布と別のバッグに入れます。

荷物の量

海外旅行は、機内持ち込みと預け入れの2つに分けて考えると整理しやすくなります。4泊以上なら、洗濯できるかどうかで衣類の量が大きく変わります。下のリストで、洗濯の条件を切り替えて枚数を比べてみてください。

出発前の1週間にやること

出発の1週間ほど前には、パスポートの有効期間、航空券の名前のつづり、海外旅行保険の加入、通信手段の手配を、順に確かめます。前日には、現地の天気と気温を調べて、衣類の量を最終調整し、預け入れる荷物と機内に持ち込む荷物を、分けておきます。重い荷物は預け入れ、貴重品と充電器は、必ず手元に置きます。

日程が長いときの考え方

海外旅行が1週間を超えるときは、すべての着替えを持っていくのではなく、現地で洗濯する前提で枚数を絞ると、スーツケースが軽くなります。ホテルのランドリーサービスやコインランドリーの有無を、宿の案内で調べておくと、洗濯の条件を「できる」に切り替えて、必要な枚数を確かめられます。

海外旅行の準備で忘れやすい書類・お金・通信・電源を、あらためて整理したいときは、コラム「海外旅行の準備」で詳しく解説しています。

この条件の目安: 4泊5日・洗濯しない: 下着・靴下 5枚、トップス 5枚、ボトムス 3枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は50〜70L(4〜5泊)です。

行き先の入国手続きや最新の注意点は、公式の情報で確認してください: 外務省 海外安全ホームページ(国・地域ごとの最新情報)、外務省 パスポート(旅券)のご案内

よくある質問

海外旅行の持ち物で、いちばん忘れやすいものは何ですか?

変換プラグ、通信手段の準備、パスポートのコピー、海外旅行保険の証書が、出発前に抜けやすい例です。このページのリストには、海外専用の項目としてすべて入っています。

パスポートは、あと何か月の有効期間が必要ですか?

必要な残りの有効期間は、渡航先の国によって違い、変わることもあります。外務省の海外安全ホームページや、渡航先の大使館の公式ページで、出発前に確認してください。

スーツケースは、何リットルを選べばよいですか?

目安として、1〜3泊は〜40L、4〜5泊は50〜70L、6〜7泊は70〜90Lです。お土産を買う予定があれば、余裕のある大きさにするとよいです。

ほかのページも見る

関連コラム