温泉旅行の持ち物チェックリスト(1泊2日・旅館の例)
温泉旅行は、旅館にたいていの物がそろっているため、「持たない物」を決めることが、軽い荷物への近道です。
※チェックや条件は、この端末のブラウザの中だけに保存し、サーバーには送りません。
持ち物チェックリスト
条件: 1泊2日・国内・温泉・友人・カップル・電車・旅館
1泊2日・洗濯しない: 下着・靴下 2枚、トップス 2枚、ボトムス 1枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は〜40L(1〜3泊)です。
数量の計算ルール(根拠)を見る
- 下着・靴下: 泊数+予備1枚。洗濯できる場合は、最大3枚。
- トップス: 日数分。洗濯できる場合は、日数の半分(切り上げ)。
- ボトムス: 日数の半分(切り上げ)。
- 上着・パジャマ: 1枚(1組)。パジャマは、宿に備え付けがある場合は不要とみて、表示だけ薄くします。
荷物量の目安(L)は、日帰り〜20L程度、1〜3泊〜40L、4〜5泊50〜70L、6〜7泊70〜90Lが、一般的な目安です。断定ではなく、荷物の量や人によって変わります。
持ち物チェックリスト(条件: 1泊2日・国内・温泉・友人・カップル・電車・旅館)
貴重品・書類
- 病院にかかるときに使います。
衣類
- 根拠: 泊数1+予備1=2枚
- 根拠: 泊数1+予備1=2枚
- 根拠: 日数2日分=2枚
- 根拠: 日数2日の半分(切り上げ)=1枚
- 根拠: 1枚 / 冷房や朝晩の気温差に。
- 根拠: 1組 / 宿に備え付けがある場合は不要です。
洗面・化粧
- 宿に備え付けがある場合は不要です。
- 宿に備え付けがある場合は不要です。小分け容器に。
電子機器・充電
- 160Wh以下のものを2個まで。機内での充電は行いません。
衛生・常備薬
- 持ち物の例です。使う薬は、人によって違います。
旅行グッズ
- 荷物量の目安を参考に選べます。
- 汚れ物や液体物を分けます。
目的別の持ち物
- 貸し出しがある宿も多いです。
前日までの準備
- □ 充電(スマホ・モバイルバッテリー・カメラ)
- □ 洗濯・着る服の決定
- □ 行き先の天気予報の確認
- □ 乗り換え・出発時刻の確認
- □ 生ごみを出す
出発当日の朝
- □ 戸締まり(窓・玄関の鍵)
- □ ガス・コンロの火の確認
- □ 使わない家電のスイッチ・コンセント
- □ 財布・スマホ・鍵・チケットの最終確認
※チェックや追加した項目は、この端末のブラウザにだけ保存されます(サーバーには送りません)。ブラウザの保存データを消すと、なくなります。常備薬などは「持ち物の例」で、医療的な助言ではありません。
出発前日と当日の朝のリマインダー
前日までの準備
出発当日の朝
飛行機に乗るときの持ち込み・預け入れの注意
リストの項目に付く「機内持ち込みのみ」などのラベルは、国土交通省が公表している情報にもとづいています(確認日: 2026年9月27日)。
- モバイルバッテリー: 預け入れ荷物に入れることは禁止されています。機内には、160Wh以下のものを2個まで持ち込めます。機内では、モバイルバッテリーへの充電や、モバイルバッテリーから他の電子機器への充電はしません(2026年4月24日から適用)。
- 国際線の液体物: 1つあたり100ml以下の容器に入れ、容量1L以下の、再封できる透明なプラスチック袋(ジッパー付き)に入れたものを、1人1袋まで機内に持ち込めます。条件は、袋の大きさ(容量)が1L以下であることで、中身の合計が1L以下ならよい、というわけではありません(100mlの容器10個で合計1Lでも、袋が1Lを超えると持ち込めません)。市販の袋を使う場合は、タテとヨコのサイズを足して40cm以内が目安です(形は、正方形でも長方形でもかまいません)。容器そのものは、透明でなくてもかまいません。
航空会社が、国の基準より厳しいルールを決めている場合があります。ご利用の航空会社の案内も確認してください。上に載せていない品目(ライター、刃物、スプレー缶など)は、国土交通省の案内で確認してください。
出典: 国土交通省:モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて(令和8年4月14日発表)、国土交通省:国際線の航空機客室内への液体物持込制限について、国土交通省:国際線の航空機内への液体物持込制限について(よくある質問)、国土交通省:機内への持込み、お預け手荷物に制限がある品目について
旅館にある物・ない物
旅館には、浴衣やタオル、歯ブラシなどのアメニティが用意されていることが多くあります。宿の種類を「旅館」にすると、備え付けのありそうな項目が、薄く表示されます。浴衣やタオルの貸し出しの有無や、大浴場の利用時間は、旅館の公式サイトや予約の案内で確かめておきます。
温泉ならではの持ち物
入浴用の小さなタオル、髪の長い人のヘアゴム、ロッカーや自動販売機のための小銭は、温泉で役立ちます。日帰り入浴の施設では、タオルの貸し出しが有料のことがあります。
荷物の量
1泊2日の温泉旅行は、〜40L程度が目安ですが、旅館の備え付けを頼れば、小さめのバッグで足ります。お風呂上がりの着替え(下着)と、翌日の服だけあれば、ほとんど困りません。
湯上がりまで快適に過ごす
温泉旅行では、入浴の前後に、着替えや化粧水を、小さなポーチにまとめておくと、大浴場への行き来が楽になります。湯上がりに飲む水分や、貴重品を預けるための小銭も、あらかじめ用意しておくと安心です。湯あたりを避けるため、体調が悪いときは、無理をせず、入浴を控えます。
湯上がりの食事や休憩
温泉旅館では、夕食の時間があらかじめ決まっていることが多く、入浴の時間を考えて、チェックインの時刻を守るのが大切です。館内で浴衣のまま過ごす場合は、スマホや財布を入れられる小さなポーチがあると便利です。貴重品は、部屋の金庫に入れられるか、事前に宿の案内で確かめておきます。
泊数別の荷物の量の考え方は、コラム「旅行の荷物の量」で整理しています。
この条件の目安: 1泊2日・洗濯しない: 下着・靴下 2枚、トップス 2枚、ボトムス 1枚、上着 1枚が目安です。荷物量の目安は〜40L(1〜3泊)です。
よくある質問
温泉旅館に、タオルはありますか?
客室や大浴場に用意している旅館が多いですが、宿によって違います。予約した宿の案内で確認してください。
温泉旅行に、化粧水などは必要ですか?
旅館にあることもありますが、肌に合う物を、小分け容器で持っていくと安心です。
温泉旅行の荷物は、何リットルが目安ですか?
1泊2日なら〜40Lが目安です。旅館の備え付けを頼れば、小さめのバッグで足ります。